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哲学の道 京都疎水沿いに銀閣寺橋から若王子橋まで

2019/04/15 09:24:48 | 哲学の道 | コメント:0件

哲学の道
2019.04.09

京都 東山の銀閣寺橋から若王子橋まで、疏水べりに約2キロ続く散策道「哲学の道」です。

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京都疎水は明治時代の京都の一大事業として琵琶湖の水を京都まで引いた人工の水路。
大津から長いトンネルを経て蹴上(けあげ)に到達、蹴上から分水して北上する疎水が南禅寺水路閣を経て哲学の道に流れています。

この疎水の西側に散歩用の石畳が敷かれていて、日本の道百選にも選ばれている人気の散策スポットになっているのです。

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「哲学の道」とは、京都大学の教授で哲学者として知られる西田幾太郎が思索にふけり、また学生たちと議論を交わしながら歩いたことからこの名がつきました。

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4月のこの時期、疎水沿いにある桜が満開だ、ということで、ちょっと歩いてみました。
哲学の道を往復すると「ちょっと」では済まないんですがね。

銀閣寺の総門から参道を下り、疎水にかかる橋が哲学の道のスタート地点です。

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今回はスタートして、すぐに一つ東側の道を行って「法然院」に行き、疎水べりの道に戻りました。

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やはり流石に日本の道百選に選ばれている散歩道です。
人の数もですが、疎水を覆わんばかりの桜、さくら、サクラです。
道沿いには土産店やお洒落なカフェが数多く点在していますし、歩き疲れたら休憩も出来ます。

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まだスタートしたばかりなので、先に進みます。

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途中、狛犬ならぬ狛ネズミのいる「大豊神社」に立ち寄りました。
人気のパワースポットらしいですよ。

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そして、また疎水沿いをサクラを見ながら歩きます。
観光客の方は、みなさんサクラの風景写真撮ったり、自撮りしていたりしています。
しかしほとんどが外国の方ですね。
6,7割はそうじゃないかな?

と、思っているうちにいよいよ終点にやってきました。
若王子橋です。
京都三熊野のひとつに数えられる「熊野若王子神社」にお参りして、哲学の道の散策は終わりです。

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終わりと言っても、銀閣寺の近くに車を駐車してあるのて、また戻らなくちゃならないんですけどね。

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なので、コーヒーなんぞ飲んで休憩してから戻りました。

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帰りに見つけたお地蔵さん

残念なことに、見逃してしまったスポットが3ヵ所あるんです。
一つ目は、哲学者として西田幾多郎が詠んだ歌が石碑に刻まれて法然院のそばにあるそうなんですが見逃しました。
石碑には
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」
と書かれているそうです。

二つ目は、「幸せ地蔵尊」という赤い旗が目を引く弥勒院。

三つ目は、縁結びの「公衆電話」。
この公衆電話から電話すると願いが叶うと言われています。

次回行ったら忘れずに見てきます。



哲学の道
京都府京都市左京区浄土寺石橋町
(銀閣寺側)
京都府京都市左京区若王子町
(熊野若王子神社側)

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