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伏見稲荷大社 千本鳥居で有名な「お稲荷さん」の総本宮 京都市伏見区

2023/07/24 07:40:33 | 伏見稲荷大社 | コメント:0件

伏見稲荷大社
2023.07.02

京都にある「お稲荷さん」の総本宮「伏見稲荷大社」です。

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京都屈指の「千本鳥居」で有名な観光スポット、ただでさえ大混雑なのに日曜日に行くのはちょっと躊躇します。

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観光客が多いのは仕方ないんですが、問題は駐車場です。
境内入口にある無料駐車場は、収容台数が175台あるんですが、土日祝日の朝は、早くから満車となることが多いのです。
近くにコインパーキングなどはあるんですが、料金はマチマチ、距離もマチマチ。

安い所も探せばあるのでしょうが、なんとビックリ、高い所では土日はMAX料金がなく、10分330円ってのありました。
境内駐車場は無料なので、ここに停めれるか否かでは雲泥の差、天国と地獄と言ってもいいでしょう。
なので、境内の駐車場が満車の時は、伏見稲荷大社は諦めようと一か八かで行ってみました。

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稲荷大社の前の道路は一方通行の狭い道です。

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JR伏見稲荷駅の目の前に大鳥居があり、右側が駐車場。

さあ着きました、入り口の警備員さんは?
運命の分かれ道です。
良かった、中に誘導してくれました。

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駐車場から表参道に出ると、直ぐ右が重要文化財で、天正17年(1589年)に豊臣秀吉によって再建された楼門です。

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楼門をくぐると御神体である稲荷山を背にし、鮮やかな朱色の「外拝殿」その奥に「内拝殿」「本殿」があります。

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外拝殿(舞殿)は、天保11年(1840年)の再建で重要文化財。本殿、内拝殿は、明応3年(1494年)の再建で重要文化財。

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主祭神は、稲荷大神(5柱の総称)
稲の神様 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)下社(中央座)
導きの神様佐田彦大神(さたひこのおおかみか)中社(北座)
商売の神様大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)上社(南座)
田の神様とされる田中大神(たなかのおおかみ)下社摂社(最北座)
土着神とされる四大神(しのおおかみ)中社摂社(最南座)

この5柱の稲荷大神様が稲荷山に御鎮座されたのは、1300年前の奈良時代、和銅4年(711)2月初午の日だそうです。

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「イナリ」の縁起としては「山城国風土記」によると、稲作で裕福だった秦氏族の「伊侶具(はたのいろぐ)」が餅を使った的を矢で射ったところ、餅が白鳥に代わって飛び立ち、この山に降りて稲が成ったのでこれを社名としたと言うことです。

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有名な「千本鳥居」は、本殿の向かって左側の奥の稲荷山山頂への参道の途中にあります。

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「千本鳥居」だから、鳥居は全部で1,000本ある、と思ったら大間違いで、全体の鳥居は1万基を越えているらしいです。

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稲荷山は、3つの峰(一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰)が連なっていて、参道には「白狐大神」や「白龍大神」などの神名を刻んで祀られた無数の「祠」や「社」「塚」が奉納されており、その数1万基以上あると言われています。

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奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石があります。

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結構他の神社などでも見かける試し石です。
願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれています。

山頂の一の峰まで行けるようになっていますが、かなりキツイです。

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最初はなだらかな登り坂なんですが、だんだん急になり、途中からは見上げればゾッとするような階段になってきます。

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参道には、流石に途中で休憩できるような茶店が点在します。

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三ツ辻、四ツ辻といわれる分岐点にも茶店があり、特に四ツ辻は京都市内を見渡せる絶景スポットになっています。

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そしてここの茶店「にしむら亭」は、あの俳優西村和彦氏の実家であることも有名です。

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この四ツ辻で半分から少し来たぐらいでしょうか。
山頂の一ノ峰の「末広大神」が祀られている「上之社神蹟」までは、まだまだ遠い。

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今回は、この「にしむら亭」さんで休憩。

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涼しい店内で、「宇治金時氷」をいただきました。

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そして山頂の一ノ峰へは断念、ここから今登ってきたルートと違うルートで本殿まで降りることにします。

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伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68番地 ←地図を表示
075-641-7331
ご祈祷 8:30 〜 16:30
(受付は16:00頃までにお済ませください。)



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