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草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を祀る熱田神宮

2020/03/03 08:11:13 | 熱田神宮 | コメント:0件

熱田神宮
2020.02.20

愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮(あつたじんぐう)です。
熱田神宮と言えば、日本神話に登場する「三種の神器」の一つ、「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を祀る神社として有名ですよね。
あと、織田信長が今川義元との桶狭間の戦いの前に戦勝を祈願したという話しですかね。

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今回は、汐そば 雫→熱田神宮→大須観音とんかつの三河屋のコースで行ってきました。

熱田神宮の駐車場は、東門側、西門側、南門側の3ヶ所あり、合わせて約400台あります。
かなり停めれますね、しかも無料なんですよ。
3ヶ所の内一番広いのが東門駐車場で、約300台、本宮にも近い場所にあります。
西門駐車場は小さく40台、南門は60台分です。
今回は、一番空いてそうな東門へ。
すると平日は流石に行事もなく、空いてました。
しかし正面の大鳥居から熱田神宮の雰囲気を味わうには、南門に停めるべきでした。
東門からだと、南門から本殿まで真っ直ぐのびる参道の真ん中辺りに出てしまいます。
南門が正面になるんですね。
なので、参道を南門へ向かい、改めて正面の大鳥居をくぐりました。

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大鳥居をくぐると、右側にまた鳥居があり、参道をそれたその奥に進むと正面に「上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)」、があります。

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祭神である「乎止與命(おとよのみこと)」は知恵の文珠さまと呼ばれ、学業成就のご利益があるとされています。

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そして右に大黒様を祀る「大国主社(おおくにぬししゃ)」、左に恵比須様わん祀る「事代主社(ことしろぬししゃ)」。
どちらも商売繁盛や家内安全の神様です。

この境内の北側には、「別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)」があります。

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祀られている祭神は本宮と同じ熱田大神。武士たちからの信仰が厚かったこともあり、勝負強さや仕事運のご利益があるそうです。

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拝殿や本殿などの配置も建築様式も、本宮とほとんど同じだそうです。
建物のサイズは一回り小さい。

お参りをすませ、参道に戻り、厳かな「熱田の森」の中を進みます。

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参道から少し脇に入ったところに、社がたくさんあります。
その中の一つ、「楠御前社(くすのみまえしゃ)」です。

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手水舎で清め、更に進みます。

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最後の鳥居の手前にある、日本三大土塀の一つ、信長が桶狭間の合戦での勝利のお礼に奉納したといわれる「信長塀」。

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いよいよ最後の鳥居をくぐると、広い境内に出ました。
正面に本宮、右に神楽殿、左に祈祷殿。

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建年は、推定で113年頃(景行天皇43年)。
本宮の建築様式、内部構成は、伊勢神宮と同様の神明造で、御垣内と同型の配列配置で造営されています。

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ここだけ独立した空間のように感じます。

御祭神は熱田大神(あつたのおおみかみ)。
相殿神には、
天照大神(あまてらすおおみかみ)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
宮簀媛命(みやすひめのみこと)
建稲種命(たけいなだねのみこと)
誰でも聞いたことのある超メジャーな神々様ですね。

熱田大神は、草薙神剣を御霊代としている天照大神(あまてらすおおみかみ)のことだそうです。
天照大神は、伊勢の皇大神宮(内宮)の祭神でもあります。
このことで熱田は伊勢の次に神聖な場所とされてきました。

日本書紀の記述によると、素盞嗚尊は、ヤマタノオロチ退治の際に、ヤマタノオロチの尾の中から草薙剣(くさなぎのみつるぎ)を発見し、天照大神に献上した。
日本武尊は、草薙剣を持って蝦夷征伐を行い活躍したあと、妃の宮簀媛命のもとに預けた。
宮簀媛命は、熱田の地に草薙剣を祀った。建稲種命は宮簀媛命の兄で、日本武尊の蝦夷征伐に副将として従軍した。
と、ありますが、ちょっとややこしい。
古代までは神剣のみを祀っていた可能性が高いそうですが、草薙剣は実在したのか、否や?
神話の世界ですし、御霊代とか、魂とかの話しになると、良くわかりませんね。

ちなみに宮簀媛命と建稲種命は尾張氏の遠祖ともされているそうですよ。

しかしこの熱田神宮は、尾張国の三宮です。
因みに、尾張一宮は、文字通り愛知県一宮市にある「真清田神社」と「大神神社」、尾張二宮は、犬山にある「大縣神社」でした。
こんな熱田神宮が尾張国三宮なんで、これも不思議ですね。

ならずの梅。
高さは大体3m位あります。

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花は毎年きれいに咲くのに、未だかつて一度も梅の実を実らせたことがないことで有名となり「ならずの梅」と呼ばれています。

本宮を正面に見て右の神楽殿の奥に、「こころの小径」という参道の入口があります。

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ちょうど本宮の後ろ側を、ぐるっと一周するといった感じでしょうか。

早速進んでいくと、水を司る神様「罔象女神(みずはのめのかみ)」が祀られた「清水社(しみずしゃ)」があります。

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社の北側にある湧水が「お清水さま」と呼ばれています。

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目と美肌のご利益があるといわれ、女性のためのパワースポットとして人気だそうです。

さらに、こころの小径を西へ。

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ちょうど、本宮の西側の奥ぐらいの所に、「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」があります。

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神道では神様の穏やかな面を「和魂(にぎみたま)」、荒々しい面を「荒魂(あらみたま)」と表しますが、一之御前神社に祀られているのは、天照大神の荒魂です。

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そして本宮前の境内に戻ってきました。

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熱田神宮
名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号

熱田神宮宮庁
052-671-4151
受付時間 8:30~16:30
※熱田神宮の由緒書き等、資料に関するお問い合わせ。

熱田神宮文化殿
052-671-0852
受付時間 8:30~16:30
※宝物館、各種文化行事、熱田文庫に関するお問い合わせ。





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