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高桐院(こうとういん) CMでお馴染みの「そうだ 京都、行こう」

2020/02/06 08:35:48 | 高桐院 | コメント:0件

高桐院
20/0.01.30

京都、大徳寺の中にある塔頭寺院のひとつ、「高桐院(こうとういん)」です。

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「そうだ 京都、行こう」でお馴染みの JR東海のCMで、門から玄関へのアプローチの小径が紹介されていました。
よし、大徳寺へ行ったら、是非見てみたいと思ってました。

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両側にあるのはカエデなので、秋の紅葉は最高なんでしょうが、この緑の小径も素晴らしい。

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高桐院の開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮(ぎょくほじょうそう)で慶長7年(1602年)の建立。
ご存知、細川忠興は戦国武将であり、茶人としては利休七哲の1人として知られています。
また、玉甫紹琮は幽斎(父)の弟で、忠興の叔父にあたります。

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忠興の正室の細川ガラシャは、明智光秀の娘。
「たま」または「玉子」という名前でしたが、キリスト教徒となり「ガラシャ」となりました。
この高桐院には、忠興とガラシャの墓もあります。

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実はこの大福寺には、織田信長と一族の墓がある「総見院」があるんですが、同じ大徳寺内に「光秀」の娘の墓があるというのも何か因縁めいたものを感じます。

墓所は、非公開。
本堂西側庭園奥にあり、忠興とガラシャ夫人の墓塔となっている春日灯籠があります。
この燈籠は、鎌倉期の石燈籠で、利休愛蔵のものといい、秀吉に所望されましたが利休はわざと傘の一部を削って断り、三斎に贈ったものだということです。

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他にも、千利休邸からの移築の書院「意北軒(いほくけん)」や豊臣秀吉が催した北野大茶湯の際に忠興が造った茶室を移築した松向軒(しょうこうけん)。
忠興とガラシャの嫡男で追放された細川忠隆こと長岡休無や、歌舞伎の創始者とされる出雲阿国の墓など見所は多くあります。



高桐院
京都市北区紫野大徳寺町73-1 
075-492-0068
拝観時間 9:00~16:00(受付終了15:30)
拝観料 500円




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