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焼肉でん 彦根店 食べ放題焼肉

焼肉でん 彦根店
2019.01.03

焼肉でん、よくある「食べ放題」のある大衆店で、関西を中心に展開するチェーン店です。
焼肉以外にも違った形態の飲食店もあるようですが、焼肉でんは二十数店舗。
最近では関東にも進出しているようですね。

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滋賀県の長浜店には、たまに行くんですが、今回は違う店舗も、ってことで彦根店に行ってきました。
どこの店舗も店内のレイアウトぐらいで、内容は同じでしょうけど…。

こういった店はいつも待たされるので、今回は着く一時間前ぐらいに予約。
混んでたら無理か?と思って一か八かでしたが、すんなりOK 。
してみるもんですね。

店に着いたのは、予約時間より15分前。
まぁ、15分ぐらい中で待ってようと入って、カウンターに伝えると、待っている5組を尻目に即案内されました。
ごめんね、ごめんね~
しかし予約の効果は絶大ですね。

食べ放題コースなんですが、またシステムが変わったようですね。
まっ、大差はないんですが。

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選んだのは、2980円の食べ放題。

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ここのいいところは、時間が2時間あること。
なので、ゆっくり食べれるところ。
実際90分と120分とは大違いです。

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また、この食べ放題にはサラダバーが付いているので、箸休めに。

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注文はタッチパネルで。
注文したオーダーは混んでたのに、わりと早く出てきました。

こうゆう店は、日によって良い時と悪い時のバラツキがあるんですが、今日は美味しい肉でした。



焼肉でん 彦根店
彦根市戸賀町154-1
0749-21-2901
営業時間 17:00~0:00



テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

めんや龍神 鶏豚白湯と魚介清湯

めんや龍神
2019.01.03

京都「下鴨神社」に初詣のとき行ったお店「めんや龍神」さんです。
その「下鴨神社」の一本北の通り、北大路通にあります。
歩いても行けそうな距離です。
実際は車で移動しましたが…。

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北大路と下鴨本通の交差点から少し西へ。
この辺りに3軒程ラーメン屋さんがありますが、今回は「めんや龍神」へ。
ただ大通りに面していて、駐車場がない。
なのでちょっと裏通りに入ってコインパーキングに停めました。

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店の前に「鶏豚白湯」「魚介清湯」と書いた大きな提灯が出てました。

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店内は広くはないけど、効率よく席を配置している。
4名掛けのテーブルが2卓、変則的なカウンター席が10席ほど。
入って直ぐあるのが券売機です。

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ラーメンの種類は4つ、後はトッピング。
鶏豚白湯の「龍神そば」と魚介清湯の「中華ソバ」「超!こくどろ鶏豚ソバ」、それに「龍神丸」という名のまぜそばです。

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迷いましたが、ここはお店の名前の付く「龍神そば」にします。
相方も「龍神そば」、そしてもう一人の相方はなんと無謀にも「超!こくどろ鶏豚ソバ」を。

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ひゃ~「龍神そば」は見るからに濃厚そう、なかなかのもんです。
が、意外とくどくなく、深みのある味。

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どろどろな家系?
のりは無いけど、ほうれん草が、らしさを感じます。
ホントに濃厚なんですが飲みやすい。

どろどろスープな上に、麺は太めでちょい縮れなので余計なの絡む。

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もっと味を濃くしたければ、テーブルにラーメンタレが置いてあるので足せばいいようになっています。
充分濃いので足しませんけど…。

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張り紙に書いてある「バジルニンニク」は店員さんに言うと持ってきてくれます。

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チャーシューは豚と鶏の2種類。
どちらも美味い。

「超!こくどろ鶏豚ソバ」は、「超」が付くだけあってもろにどろどろ。

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美味いんですが、後がキツそう。
全部は飲めないでしょう。
若者御用達ですね。

また行きたい度 5点中4点



めんや龍神
京都市左京区下鴨西半木町88
075-707-4114
営業時間 11:00~14:30 17:30~23:00
不定休



テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

上賀茂神社 京都へ初詣に行ってきた2

上賀茂神社
2019.01.03

下鴨神社(かもみおやじんじゃ)に行ったら、上賀茂神社にも行かなあかん、と上賀茂神社へ行って参りました。
通称は上賀茂神社(かみがもじんじゃ)ですが、こちらも正式には「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」と言うんだそうです。

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下鴨神社からは車で15分ぐらいですかね。
駐車場へも割りとすんなり入れました。

一の鳥居から二の鳥居の間が広い境内となっていて、それに沿うように駐車場があります。
以前来たときは、ぐるっと回って一の鳥居から参拝しましたが、今回は混んでいたこともあり、二の鳥居からの参拝です。

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二の鳥居前に「神馬舎」があります。
毎年1月7日に年始に白馬を見ると一年の邪気を払うとされる「白馬奏覧神事」が行われます。
本日は7日ではありませんでしたが、その神馬がいらっしゃいました。

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そして二の鳥居です。
鳥居の横に「式年遷宮」とあります。

平安時代中期以降、朝廷は格別の尊崇により伊勢の神宮に代表される「式年遷宮」の制度を設け、21年毎に御神体を除く全ての建物を新しくする式年遷宮を行ってきましたが、本殿2棟が国宝に指定されたため、現在は一部を修復するのみとなっています。
この第四十二回式年遷宮は、平成20年4月より補修工事が行われており、平成32年3月まで続きます。

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上賀茂神社の二の鳥居を入ると、正面に細殿がみえます。

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と、その前に右手にある手水舎へ。
上賀茂神社の手水舎は名水「神山湧水」と言い
御祭神「賀茂別雷大神」が御光臨された神山のくぐり水を汲み上げています。
(飲料用水質基準に適合しているので飲めます)

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そして細殿へ。
細殿は、天皇や斎王、上皇が社殿参拝の前に装束などを整えるなどした御殿で、一般の人は足を踏み入れる事は出来ません。
「斎王」(さいおう)とは、賀茂神社に御杖代として仕えるために皇室から差し出された内親王・女王のことです。

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その細殿の前には、円錐形に整えられた一対の「立砂(たてずな)」があります。
これは賀茂別雷神が降臨された神山(こうやま)を模して作られたと言います。
現在でも縁起ををかつぐお店などの入口などでよく見かける盛り塩の元になった形です。

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その奥には、左右に回廊をめぐらした朱塗りの二階建ての門、重要文化財の「楼門」が建っています。
前回はシートで覆われていて見ることは出来ませんでしたが、今回はバッチリです。
それも「式年遷宮」の改修だったんですね。

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「楼門」をくぐり、石段を上がると「中門」。
石段の右手には、大きな「矢」が飾られています。
玉依日売(たまよりひめ)が加茂川の川上から流れてきた丹塗矢を手にしたところ懐妊し、賀茂別雷命が生まれたという「矢」です。

そして「中門」をくぐると、いよいよ本殿、権殿です。

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東側に「本殿」、西側に「権殿」と、国宝に指定された2つの社殿が左右対称に建っています。賀茂別雷神は、この両社殿を式年遷宮により行き来しながら鎮座しているといわれています。

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境内には、御祭神「賀茂別雷神」の母である玉依比売命(たまよりひめのみこと)を祀る片岡社かあります。
(上賀茂神社で24社ある摂末社の中の第1摂社)
なので古くから縁結びや子宝の神様として信仰されてきました。

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絵馬も上賀茂神社の「社紋」である二葉葵をかたどったハート型。
女性に大人気だそうてすよ。

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あの京都三大祭りの「葵祭り」は、賀茂神社両社の祭事である「賀茂祭」でしたが、この双葉葵から「葵祭」と言われるようになったと。

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また日本古来の実戦的な弓馬術「笠懸(かさがけ)」が行われます。
烏帽子(えぼし)に直垂(ひたたれ)姿の射手が疾走する馬の上から矢を放って的に命中させる。
笠懸は日本書紀にも記述があり、上賀茂神社では鎌倉時代に後鳥羽上皇が催したとされる。
神事色の強い流鏑馬(やぶさめ)とは異なり、的を敵の顔の高さや、伏せた場面を想定して地面近くに置くのが特徴で、同神社は2005年に復活させた。

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上賀茂神社
京都市北区上賀茂本山339
075-781-0011
拝観時間 ~17:00



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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

下鴨神社 京都へ初詣に行ってきた。

下鴨神社(しもがもじんじゃ)
2019.01.03

京都にある下鴨神社です。
下鴨神社、正式には、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社です。
京都の社寺では最も古い部類に入ります。

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「京都は、お正月ともなれば、初詣の人出で凄いことになっている」と、思いあまり脚が向かなかったんです。
しかしこの正月の3日、伏見稲荷、八坂神社、平安神宮あたりを避けて、少し北に位置する下鴨神社はどうかな?と、行ってみることにしました。
まっ、大渋滞してたら予定変更ありの一か八かで…。
京都市内に入るまでに幾つかの渋滞ポイントがあるんですが、意外とすんなり市内へ。
次の問題は駐車場ですが、これも下鴨本道りを行くと、係員の方が駐車場へ誘導してくれ、難なくクリア、意外と渋滞なしで行けますやん。
駐車場は、西側の杜の敷地内なんですが、ゲートもなく仮設テントでの対応でしたのて、初詣用の臨時なのでしょうね。
普段は無かったような気がします。
神社は、「鴨川」と「高野川」と2つの川の合流点から一直線に伸びた参道と、その正面に神殿、という直線的な配置です。
参道は、糺の森(ただすのもり)と言われる原生林の中を通ります。
この西側が臨時駐車場になっています。

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今日は正月の3日、参道には露店が出ていて流石に参拝客も多いです。

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朱色の鮮やかな大鳥居をくぐり、こちらも朱色の鮮やかなな「楼門」へ。
高さ30メートルの楼門(重文)のです。
21年ごとの式年遷宮で造り替えられてきましたが、1628年(寛永5年)以降は、解体修理をして保存されています。

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楼門をくぐると、正面に「舞殿」、その奥に本殿があります。
本殿は、右に賀茂別雷命(上賀茂神社祭神)の母の玉依姫命、左に玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀るため「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と呼ばれているんだそうです。

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本殿の前に十二支の社があり、生まれた干支の社にそれぞれお参りするようです。

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ひときわ長い行列が出来ていたのが「亥」。
今年の干支「亥」だからでしょうね。

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金鵄八咫烏(きんしやたがらす)は、賀茂建角身命の化身と言われています。
ん?ヤタガラスと言えば、ドラマ「下町ロケット」に出できますね。
人工衛星プロジェクトなんで、こちらの「やたがらす」からネーミングしたんですね。

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さらに右手に行くと、また鳥居があり、結界になっています。
その先には、末社である「御手洗社」があります。
「御手洗社」には罪や穢れを祓い除くという瀬織津比売命(せおりつひめのみこと)が祀られていて、「御手洗社」前の「みたらしの池」に湧く御手洗池に足を浸して心身を清め、御神水を飲んで穢れを祓うと病気に罹らず延命長寿になるといい伝えられています。

この「御手洗池」の聖水に浸すと文字が浮き出てくるという「水占い(おみくじ)」があったのでやってみました。

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それがなんと「大吉」、今年の出だしは上々ですね~。
この「御手洗池」では、毎年「土用の丑の日」の前後5日間、行われている「足つけ神事 御手洗祭(みたらしまつり)」があります。
この時は普段は入れない、神聖なみたらし池の中に入ることができます。

そしてもう一つ、この「御手洗社」前の「みたらしの池」に湧く「水のあぶく」を人の形にかたちどったお菓子が「みたらし団子」で、その発祥の地と伝えられています。

また境内、糺の森(ただすのもり)の中ある美麗祈願の「河合神社」は下鴨神社の摂社として古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社で、絵馬?も女性の顔が描かれた丸い形をしています。

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下鴨神社は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社で、社伝では、神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したという。
また、緩靖天皇(BC580)の御世より御生神事が行われた(『旧記』)との伝承があり、欽明天皇5年(544)4月から賀茂祭(葵祭)が行われていることからみて、創祀は西暦紀元をはるかに遡るものとみられている。
葵祭は京都三大祭のひとつで、古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

元年(810年)以降約400年にわたり、斎院が置かれ、皇女が斎王として賀茂社に奉仕しました。

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そして、上賀茂神社へ。



下鴨神社
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
075-781-0010
開閉門時間 6:30~17:00



テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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