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明治4年創業、146年目の老舗 蕎麦の「森六」

2017/05/02 14:45:14 | 森六 | コメント:0件

森六
2017.04.28

越前市の粟田部(あわたべ)の蕎麦の「森六」さんへ行ってきました。
明治4年創業、146年目の老舗です。

moriroku-echizen-002.jpg

10年ぶりぐらいですかね、行ったのは。
当時は、県内外からバスで来るような超有名店で、お昼過ぎても近くにある駐車場はいっぱいで、当然店も満席状態が続くと言ったようなイメージです。
それ以来、近くは通りかかるものの行くことはありませんでした。

moriroku-echizen-013.jpg

でも先日近くまで来た時ふっと、寄ってみようと思い浮かんだんです。
時間は昼を過ぎた2時、もう空いているだろうと行って見ると、暖簾は掛かっているものの、駐車場に車は0。
とりあえず店内に入ってみる。
やはりお客さんは無し。
前のイメージと違うので、チョット違和感が‥。
まっ、連休前の平日で午後2時ともなれは、こんなもんですよね、と納得。

moriroku-echizen-004.jpg

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moriroku-echizen-007.jpg

しかし店内は前のままで変わってない。
手前に8人ぐらいに座れる大きな丸いテーブルが一つ、と奥の小上がりの座敷にも丸いテーブルが一つ。
小さなテーブルもカウンターも無いので、この丸いテーブルに座るしか無い。
当然のことながら自然に相席になります。

moriroku-echizen-008.jpg

メニューは「おろし」と「せいろ」のみ。
「おろし」が600円に対し「せいろ」が950円って‥。
「せいろ」高すぎる‥。
でも思い切ってその高い「せいろ」を注文してみる。

なんでも蕎麦粉は福井県産のみ使用し、おろしは二八・せいろは十割だそうですよ。

moriroku-echizen-010.jpg

その「せいろ」は、細い麺。
いつものように最初はツユに着けずに蕎麦だけをいただく。
次にツユに着けていただく。
そして薬味を全投入して最後まで。

やはり量は少ない。
美味いけど、これで950円って‥。

moriroku-echizen-011.jpg

moriroku-echizen-012.jpg

最後は、そば湯を一口。
そして出汁と一緒にいただきます。

以前は親爺さんというか、頑固爺さんみたいな人がいたように思いましたが、厨房の中の声を聞いたかぎりそのような人はおらず、若い人の声がしていました。
代替わりしたのか?
あるいはこの時たまたま居なかったのか?



森六
福井県越前市粟田部町26-20
0778-42-0216
営業時間 11:00~17:00
定休日 毎週月曜日(月一、火曜日連休)


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