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京都御所と京都御苑

京都御所
2019.03.21

京都の「京都御所」、言わずと知れた平安遷都から明治になるまでの1075年間、京都に都があり天皇がおられたところです。

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以前、京都御所の一般公開は春と秋の2回、5日間ほどしかありませんでしたが、2016年7月から通年公開となりました。
そして今年は、平成31年3月12日(火)から3月21日(木・祝)までの10日間 、一般公開に加え御即位に関連した展示される「御即位30年記念京都御所特別公開」がありました。

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最終日の3月21日に行ってまいりました。
駐車場は、京都御苑内西側にある駐車場で「京都御苑中立売西駐車場」に運良く停めることが出来ました。
なんと3時間500円とお安く、250台も収容可能な駐車場です。

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京都御苑も塀に囲まれているんですが、その北部にまた塀に囲まれた一角が「京都御所」です。

宜秋門(ぎしゅうもん)
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「御所」の中へは西側の「宜秋門(ぎしゅうもん)」から皇宮警察の手荷物チェックを受けて入ります。
中に入ると道順の案内板があり、決められたコースを回るようになってます。
建物の中には、所々に警察官や職員?がいて、やはり他所とは違いますね。

御車寄(おくるまよせ)
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天皇の許可を得た者が正式に参内する玄関。
花車(はなぐるま)は特別展示。

諸大夫の間(しょだいぶのま)
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玄関を入ったものが待機する部屋。
格の高い順に「虎の間」、「鶴の間」、「桜の間」と呼ばれる三室が東から並んでいます。

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部屋に展示の日像纛旛(にっしょうとうばん)と月像纛旛(げっしょうとうばん)は特別展示。
纛旛(とうばん)とは,即位礼・儀式の際に庭上に立てられた竿頭に糸飾りをつけて掛けられる大旗です。
日像・月像は金色の太陽および銀色の月を刺繍します。
昭和天皇の即位礼(昭和3年<1928>)で紫宸殿南庭(ししんでんだんてい)にたてられたもの。

新御車寄(しんみくるまよせ)
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大正天皇の即位の際に自動車で付けることができるよう新築された玄関。
展示の牛車(ぎっしゃ)は特別展示。

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牛車には,上皇や皇族および貴族等の乗り物で,後ろから乗り,前から降ります。

建礼門(けんれいもん/けんらいもん)
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京都御所の正門。
現在も天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる格式高い門です。
建礼門、特別開扉。

承明門(じょうめいもん)
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建礼門と紫宸殿の間にある内郭の丹塗り・瓦葺・切妻屋根の12脚門の門です。
紫宸殿の南正面に位置し、天皇行幸や上皇御即位後の出入りに用いられます。

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春興殿(しゅんこうでん)
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1915年(大正4年)、大正天皇の即位礼に際して、皇位継承のしるしである三種の神器の一つ「神鏡」を奉安するために建てられた建物です。
扉・半蔀はじとみ特別開放。

紫宸殿(ししんでん)
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京都御所において、最も格式が高い正殿。
この紫宸殿で明治、大正、昭和天皇の即位式が行われました。
中央に天皇の御座「高御座(たかみくら)」、その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれています。
慶応4年(1868年)の「五箇条のご誓文」はここが舞台。

賢聖障子(けんじょうのしょうじ)
狩野典信・住吉広行・住吉弘貫筆 ?本武雄模写 九面 絹本著色 縦244.5×横261cm

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建物の前面のおひな様でよく飾られる木、向かって右側(東側)が「左近の桜」、左側(西側)が「右近の橘」です。

清涼殿(せいりょうでん)
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日常生活を過ごされる御殿。
内部はふすまなどによる間仕切りが多くなっています。

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御池庭(おいけにわ)

池を中心とした回遊式庭園
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蹴鞠(けまり)の庭
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現在でも国賓来日の際などには「蹴鞠」が行われます。

御学問所(おがくもんじょ)
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歌会など学芸に関する行事や、臣下との対面に用いられたところ。

御内庭(ごないてい)
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土橋や石橋を架けた庭で、奥に茶室があります。

御常御殿(おつねごてん)
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京都御所の中で最も大きな建物。
清涼殿から独立して建てられ、室町時代以降に天皇の日常の生活の場として使われた御殿です。

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清所門(せいしょもん)
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清所門から出て拝観終了です。

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御所内には、門の解放や建物の扉が開けられているので、襖絵や屏風などが見れます。

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また、御三間おみま人形2体(束帯姿そくたいすがた,十二単姿じゅうにひとえすがた)や人形5体 管絃かんげん(琵琶びわ,楽箏がくそう,笙しょう,篳篥ひちりき,龍笛りゅうてき)などが展示されています。

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京都御苑には、2月~3月ごろに数百本の赤や白の花を咲かせる梅林、桃林があります。
2月~3月ごろが見頃ということでしたが、今日は少し終わりかけ?でしょうか。
それでも広い梅林や桃林は圧巻ですね。

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京都御苑には、九門五口の出入口があります。出入は自由です。

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その中の一つが、あの有名な幕末の「蛤御門の変」の舞台となった蛤御門です。
門には銃弾の痕が残っています。



京都御所
京都府京都市上京区京都御苑3
075-211-1215
(宮内庁京都事務所参観係)

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都 麺や 高倉二条

麺や 高倉二条
2019.03.21

京都、高倉二条にある店名もズバリそのままの「麺や 高倉二条」さんです。
文字通り、高倉二条と言えば、南北の高倉通りと東西の二条通りが交わる所。
しかし土地勘がないと◯◯通りって言われても分かりませんよね。
実際に、高倉通り、二条通りは、一方通行の狭い通りです。
特に「二条通り」なんていうと、かなりの大通りだと思ってしまいますが、実際は、車同士がすれ違い出来ないくらいの狭い道なのです。

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位置的には、京都御所 (京都御苑) の南側辺りになります。
昔の古い町並みの中なのあるので、駐車場はありません。
(1台分だけ離れたところにあるようですが、よく分からなかった)
なので、コインパーキングに停めなければならりません。
コインパーキングは、結構たくさんあって、ほとんどが一時間200円程度です。

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お店の外観は和風な佇まいで、ラーメン屋だとは分からない。
日本料理の小料理屋か!ってぐらいです。
辛うじて「高倉二条」と書いてあったので分かりました。

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店内はくの字形のカウンターのみ。
8人ぐらいで満席。
こぢんまりしていて、モダンな感じです。
BGMにはジャズがかかってました。

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まず、券売機で食券を購入。
「らーめん800円」のボタンをポチっ。
他には「つけ麺」、ご飯付きの「カレーつけ麺」ってのもありました。

店員さんに食券を渡すと、
「麺は、全粒麺か、ゆず麺かどちらにします?」と聞かれます。
一瞬迷いましたが、「全粒麺で」と。

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らーめんは、粘度の高そうな茶濁したスープ。
スープは魚介と豚骨がベースらしいですが、魚介がかなり勝っていて、煮干しラーメンと思ったぐらいです。
粘度は高いですが、味はそんなに濃くはなかったです。

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この高倉二条さんは、3店舗と工房の4つのチームの事業体の一つで、他には、
中京区観音堂町にある「和醸良麺すがり」
中京区(木屋町三条上ル二筋目西入ル)恵美須町の「名前看板はない」というお店。
あと台湾に1店舗あります。

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また行きたい度 5点中4点



麺や 高倉二条
京都府京都市中京区観音町64-1
電話番号 非公開
営業時間
月~金 11:00~15:00 18:00~22:00
土・日・祝 11:00~15:00 18:00~21:00
定休日 無し
年末年始休業 12月31日~1月3日



テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

京都伏見にある力の湯

伏見 力の湯
2019.03.21

京都「力の湯」は、京都駅から油小路通りを南へ、4㎞程のところにある天然温泉を利用した「スーパー銭湯」です。
京都駅の前の通りが七条、裏の通りが八条なので、東寺のある九条、そして十条を過ぎ、鴨川を渡り名神高速と阪神高速8号京都線の交差するあたりです。
名神の京都南インターの近くですね。

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かなり昔からある「スーパー銭湯」らしい。
よく見ると「天然温泉」って書いてあるので、それなら一度行ったみようと立ち寄らせていだだきました。

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行ってみると、温泉施設の建物の他に、新鮮野菜直売所やその地元京野菜を使った料理のビュッフェレストラン「じねんと食堂」が併設しておりました。

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で、温泉は入り口を入り、券売機で入浴券を購入するスタイルです。
大人750円と意外とお安いお値段。

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フロントで入浴券を渡し、2階の温泉へ。

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脱衣場のロッカーは好きな場所を使います。
鍵を書ける時、100円入れて開けると戻ってくるやつです。
そう言えば、フロントでは番権の付いたキーは渡されませんでした。

お風呂はそんな広くもなく狭くもなくってところか。
浴槽は、日替わり湯、シルク風呂、電気風呂、ジェットバスなど、スーパー銭湯らしく様々な種類のお風呂があります。
ちなみに日替わり湯の今日は「生姜の湯」でした。
生姜の入った袋がプカプカ浮いてました。
そして外には、一番人気の露天風呂です。

内風呂には「白湯」と書いてあり、どうやら普通のお湯でしょうかね。
露天風呂のお湯は、ほとんど無色でしたが、少しぬめりがあるので、この露天風呂だけが天然温泉みたいですね。

サウナは2種類あって、一つは普通のサウナで、これがめちゃめちゃ広い。
スタジアムサウナというんだそうで、テレビを囲んですり鉢状になってます。
確かにこれだけ広いと回りを気にせずゆったり出来ますね。
もうは一つは、ミストサウナ。
室内にはいるど、噴出される細かい霧状のお湯で目の前しか見えないぐらいです。
霧状のお湯は暑くないので、小雨に打たれてるって感覚ですかね。

またマッサージ、韓国あかすりも出来るようですよ。
一階フロント横には、うどんの美味しい「めん処旬菜庵」ってのもあります。

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後で分かったんですが、天然温泉は、能勢アートレイク温泉より毎日タンクローリーで運んでいるそうです。
湯質は低張性-アルカリ性の単純泉。
で、能勢アートレイク温泉って何処?
ってことですが、大阪府の最北部の能勢町にある「あすかの郷」というところらしい。



伏見 力の湯
京都府京都市伏見区竹田青池町130
075-645-4126
営業時間 10:00 ~ 翌1:00
定休日 年中無休
(年に2回 総合メンテナンス有り)
大人 平日 650円 土日祝750円
単純泉 (アルカリ性-低張性-低温泉)

テーマ : 日帰り温泉
ジャンル : 旅行

ちゃんぽん亭 今津の豚そば

ちゃんぽん亭
2019.03.21

ふと「豚そば」が食べたくなって、滋賀県今津の「近江ちゃんぽん」に、行ってきました。
ホント久しぶりで、2年ぶりか3年ぶりぐらいです。

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近江ちゃんぽんは、名前の通り「ちゃんぽん」の専門店で、彦根、長浜を中心に50数店舗あります。

メニューは「ちゃんぽん」系がほとんどなんですが、他に「豚そば」ってのがあるんです。

今津店は湖西道路から少し入ったところ。
駐車場は10数台分あるので、入りやすい店です。
午後7時頃だったんですが、お客さんはまばらでしたね。

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メニューを見ると、だいぶ変わったようです。

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「豚そば」の種類が3つに減ってますね~。
「豚そばブラック」ってのがお気に入りだったんですが、無くなってました。
「黄金だし」「辛味噌」「柚子胡椒」の3種類。
仕方ないので「豚そばの黄金だし780円」をチョイスして「白ご飯150円」
相方は「近江ちゃんぽんの黄金だし750円」を。
そして「ネギからあげ600円」をシェア。

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豚そばは、円やかなスープで、豚肉の甘みを感じるスープ。
しかしやっぱり頼りない感じは否めない。

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近江ちゃんぽんの黄金だし

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ネギ唐揚げは、見た通りネギたっぷり。
タレがかかっていて、普通に美味しかったです。
が、600円もするわりに、鶏肉の小さすぎる「からあげが」5個だけってのは、少し寂しい。

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この「近江ちゃんぽん」、全ての店舗の看板に「総本家」とか、「本家 近江ちゃんぽん」って書いてあるので、何処が本店なのか紛らわしい。
どこなんでしょうねぇ。

また行きたい度 5点中3点



ちゃんぽん亭総本家 今津店
滋賀県高島市新旭町饗庭4162-1
0740-37-6616
営業時間 11:00-23:00
定休日 無休



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