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敦賀市の美味しいラーメン26店



敦賀市のラーメン 26

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福井県敦賀市のラーメン、中華そばのお店です。



2018.09.30現在 ほぼ独断と偏見でのお気に入り順です。

中華そば 一力
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かぐや
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歩-ayumu  
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ラーメン金太郎
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岩本屋
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来来亭
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らーめん世界               
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おかや
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味はちばん
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丸仁 神楽店  
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丸仁 相生店
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あいびす
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北京亭
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台湾料理 萬来
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めん魚房 松月
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寶龍 (ほうりゅう)
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まるい食堂
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のんきや
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餃子の王将
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まごころ(屋台)  
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赤天(屋台)  
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8番ラーメン 松島店
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天勢
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北陸高速 杉津PA下り
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中華料理 太陽軒
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幸楽苑(閉店)  
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

近江大津京の三井寺「長等山園城寺(おんじょうじ)」



三井寺
2018.09.25

滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有している「三井寺」です。
この三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。
平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚によって天台別院として中興されました。
一千百余年前ということですね。
また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。

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大津市内、西よりの住宅街の細いを上がって行くと、大きな駐車場に着きます。
この住宅街の道路は昔は参道で、色んなお店が建ち並んでいたのでしょう。
駐車場にお土産物屋さんと食堂を兼ねたお店がありました。

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早速その先の「仁王門(大門)」へ。
これは古く歴史を感じる立派な門です。
入母屋造の楼門(2階建ての門で、下層と上層の境には屋根の出を造らないもの)。

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この門の先に受付があります。
更に進むと「金堂」がありました。

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しかしどうも真横に出たみたいで、左に回り込むと金堂の正面でした。

この金堂(国宝)は、入母屋造、檜皮葺きの和様仏堂で、三井寺再興を許可した豊臣秀吉の遺志により、高台院が慶長4年(1599年)に再建した。
この金堂が、三井寺の本堂にあたるのかなぁ、と思います。
はっきり分かりませんが、境内図を見ても「本堂」がないので…。
本尊として弥勒菩薩(みろくぼさつ)が祀られているということです。
「寺門伝記補録」によると、身丈三寸二分の弥勒菩薩(みろくぼさつ)が祀られていることがわかりますが、 絶対の秘仏となっているために見る事ができません。
とありますが、この金堂に祀られているのでしょうか?
また、この弥勒菩薩は天智天皇の御念持仏と伝えられています。

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鐘楼は金堂の左手前にあり、「三井の晩鐘」で知られる梵鐘を吊る。この梵鐘は慶長7年(1602年)の鋳造で、平等院鐘、神護寺鐘と共に日本三名鐘に数えられている。

その金堂の前は長い参道が続いています。
どうやら逆順?みたいですね。

とりあえず逆順でも一廻りしてみようと、直ぐ目についた「三重の塔」へ。

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この三重塔は、鎌倉時代末期から室町時代初期の建築。
奈良県の比曽寺にあった塔を豊臣秀吉が伏見城に移築したものを、慶長6年(1601年)、徳川家康が再度移築させたもの。

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あと、釈迦堂、唐院、灌頂堂、唐門、大師堂、毘沙門堂などが、広い敷地に点在します。

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そして一周して駐車場に戻ってきました。

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三井寺について
667年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。
壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、 天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。

三井寺と呼ばれるようになったのは、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に 御産湯に用いられたという霊泉があり「御井の寺」と呼ばれていたものを後に 智証大師円珍が当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来します。
現在、金堂西側にある「閼伽井屋」から湧き出ている清水が御井そのものとされています。

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三井寺
滋賀県大津市園城寺町246
077-522-2238
西国十四番札所077-524-2416
拝観時間 8:00~17:00 
指定文化財収蔵庫 8:30~16:30
(受付終了午後16:00)
年中無休
入山料 大人600円 中高生300円 小学生200円
駐車場 乗用車350台 普通車500円



テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

瀬田の石山寺



石山寺
2018.09.25

琵琶湖の南端近くに位置する「石山寺」です。
瀬田の唐橋(からはし)で有名な瀬田川の右岸にあります。

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この瀬田川、琵琶湖に流れ出ていると思いきや、実は琵琶湖から唯一流れ出る川なのです。
滋賀県では瀬田川、京都府の宇治に至るころには宇治川、さらに京都市の南部で木津川,桂川と合流し淀川となり、大阪湾に流れ込んでいます。

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で、瀬田川沿いに駐車場があり、石山寺の入り口の東大門まではお土産物屋さんや食事のできるお店が何件か連なっています。
そして東大門。

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東大門は、参道入口の門。
入母屋造、瓦葺きで、建久元年(1190年)の建立だが、本堂の礼堂が建立されたのと同時期の近世初期に大幅な修理を受けています。

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その参道の先に受付がありました。
が、参拝時間が終わっており、柵が閉まっておりました。
時間も時間なので仕方ありませんね。
まっ、今回は場所も駐車場も分かったし良しとしましょうか。

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石山寺について
石山寺(いしやまでら)は、東寺真言宗の寺院で、京都府の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場なのです。
本堂は国の天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来となっているのだそうです。

はじまりは、「石山寺縁起絵巻」によると、聖武天皇の発願により、天平19年(747年)、良弁(東大寺開山・別当)が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのがはじまりとされています。

現在の本堂は永長元年(1096年)の再建。
東大門、多宝塔は鎌倉時代初期、源頼朝の寄進により建てられたものとされ、この頃には現在見るような寺観が整ったと思われる。
石山寺は兵火に遭わなかったため、建造物、仏像、経典、文書などの貴重な文化財を多数伝存している。

西国三十三所観音霊場第13番札所となっている。
「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。

また「蜻蛉日記」「更級日記」「枕草子」などの文学作品にも登場することで知られている。

藤原道綱母の「蜻蛉日記」では天禄元年(970年)7月の記事に登場する。
「枕草子」二百八段(三巻本「日本古典文学大系」)には
「寺は壺坂。笠置。法輪。霊山は、釈迦仏の御すみかなるがあはれなるなり。石山。粉河。志賀」
「更級日記」の筆者・菅原孝標女も寛徳2年(1045年)、石山寺に参篭している。
紫式部が「源氏物語」の着想を得たのも石山寺とされている。
伝承では、寛弘元年(1004年)、紫式部が当寺に参篭した際、八月十五夜の名月の晩に、「須磨」「明石」の巻の発想を得たとされ、石山寺本堂には「紫式部の間」が造られている。
「和泉式部日記」(十五段)では、
「つれづれもなぐさめむとて、石山に詣でて」とあり、 和泉式部が敦道親王との関係が上手くいかず、むなしい気持を慰めるために寺に籠った様子が描かれている。

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石山寺
滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
077-537-0013
営業時間 8:00~16:30
無休
料金 大人、中学生以上500円 小学生250円



テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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