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花はすエキスが入った「はす風呂」



花はす温泉 そまやま
2018.07.19

今回は近場の南越前町、花はす公園に隣接する「そまやま温泉」へ。
暑すぎて遠くまでは断念。
でもこの「そもやま」も2年ぶりぐらいです。
毎年この花はす公園では、7月初旬~8月初旬の約一ヶ月間、花はす祭りが開催されていています。

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行ってみると、まだポツリポツリとは咲いていましたが、ちょっとピークの時期は過ぎているようです。

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お湯は地下数千メートルから豊富に湧き出る源泉で、アルカリ性単純温泉。
さっぱりサリサラのお湯です。

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お風呂場は、湯船が2つ、ひとつはハスの花から抽出した花はすエキスが入った「はす風呂」。
流石、花はす祭りをするぐらいのハスの名所ですね。

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露天風呂は岩風呂でちょっと凝った造り。
寝転んでゆったりできる寝湯もあります。

中にあるサウナは、今回めちゃくちゃ暑かったです。
いつもより少し高めだったのでは?
サウナ内に温度計かなかったので分かりませんが…。
1回目で10分も我慢出来なかったのは初めてぐらいじゃないかな?

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花はす温泉 そまやま
南条郡南越前町中小屋60-1
TEL.0778-47-3368
営業時間 日帰り入浴AM8::00~PM10:00(受付PM9:00まで)
入泉料 大人600円、小人300円
定休日/第1・3・5火曜日(祝日営業、翌平日休業)



関連記事

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

地元の大衆的な「中華料理 北京」



中華料理 北京
2018.07.16

琵琶湖の湖西、高島市今津にある「中華料理 北京」さんです。
地元の大衆的な中華屋さんって感じでしたので入ってみました。

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JR湖西線の近江今津駅のすぐ近く。
斜向かいに高島警察署がある交差点のところです。
店の前に2台程と横の空き地に何台分の駐車場があります。

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店内は、カウンター席はなくテーブルが4つと小上がりに2卓。
いかにも町の食堂って感じです。
当然ながら中国語は一切聞こえてきません。

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メニューはラーメンが十数種類とポピュラーな中華の一品がズラリ。
もちろん定食、セットメニューもありました。

ラーメンセットでも良かったんですが、なんか今日はラーメンとごはん系をガッツリ食べたかったので、「北京ラーメン」(あっさりとんこつ醤油味)と天津飯(甘酢の普通サイズ)にしました。
相方は同じ「北京ラーメン」に餃子をチョイス。
まっ、天津飯、餃子はシェアするということで…。

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まっ、中華屋さんのラーメンだし…なんて思ってましたが、この北京ラーメンは旨い。
ちゃんとした豚骨で背油チャチャしてあります。
ライト豚骨、それでいてシンプルで昔懐かしい。
これは中華の延長上のスープじゃなくて、ちゃんと豚骨からスープを取ってる?って思わせるような…。
実際は厨房が見えないので分かりませんが…。
チャーシューも旨いしこれで600円ならいいんじゃないですかね。

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天津飯は甘酢ちょっと期待はずれ。
甘酢を別売してるぐらい自慢の味だと期待していたんですが、「甘」も「酢」もなく薄い。
ちょっと別売するぐらいと聞いてハードドル上げすぎましたかね。

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餃子は普通に美味しかったですよ。
今津でおそらく唯一の中華屋さんだと思いますので貴重なお店です。

また行きたい度 5点中3.5点



中華料理 北京
滋賀県高島市今津町中沼1丁目1−6
0740-22-3170
営業時間 11:30~14::30 17:00~20:00
定休日 水曜日



テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

古風な料理旅館 「宝船温泉 湯元ことぶき」



宝船温泉 湯元ことぶき
2018.07.16

高島市安曇川の琵琶湖畔に佇む古風な料理旅館、ここは天然の温泉で「美人の湯」として有名です。
実はこの「宝船温泉 湯元ことぶき」さんでも日帰り入浴が出来ます。
ただお風呂は4,5人でいっぱいになるぐらい狭く古いので、どうなんだろうと思っておりました。
そして近くにもう一軒あって、こちらは鉄筋4,5階建ての建物でお風呂も広そうですが、どうも天然温泉ではなく、天然鉱石のお風呂のようなのです。

もちろん天然鉱石風呂もいいんですが…。
ん~、やっぱり天然温泉の方が…。
と、思い切って「宝船温泉 湯元ことぶき」さんの方へ行ってきました。

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建物の外観は普通の大きなお屋敷って感じで、のれんや看板の電気がないと見過ごしそうです。

料理旅館の玄関の横、建物の一角に売店らしきところがあって、そこで受付をします。
駐車場はありますか?と尋ねたら、道を挟んで前のキャンプ場に止めて下さいと。
確かに前が松林になっていてその先が琵琶湖の遊泳場?水泳場?(海ではないので海水浴場とは言わない)になっています。
松林の中がキャンプと駐車場ですね。

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受付で入浴料を支払うと女将らしき方がお風呂に案内してくれました。
案内所の横を通って建物の裏手へ。
細い路地を進むと旅館の建物とは別棟で男湯と女湯の建物が。
さらに奥へ進むとまたまた別棟で男湯、女湯の露天風呂が。
すべて別棟なので、普通のお風呂から露天風呂へ行くときは一回外に出なくちゃなりませんね。
この度になんか着なくちゃダメですかね。

まっ、とにかく折角来たんですから入ります。
普通のお風呂の脱衣場も狭く、ロッカーはなし、籠が置いてあるだけの簡単なもの。
なので貴重品なんかは預けるかしないといけないですね。

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お風呂場も聞いてた通り、浴槽は3人入れるかどうかで、洗い場のカランも3つだけ。
それでもお湯はいい。
浸かっていると地元の人らしき人が入ってきたので、
「露天風呂はどうやって行ったらいいですか?」
と聞いてみると
「腰にタオル巻いて行けばいいよ」
「露天風呂の方がお湯がいいから、絶対行ってみなさい」
と。

それで、タオル巻いて走って露天風呂へ。
旅館の裏手なんで道路からは見えないし、途中で人に出食わさなければヨシですわ。
ほんの15~20mぐらいですけどね。

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露天風呂も同じような造りで、ただ屋根がないだけ。
庭の池みたいな感はありますが、岩風呂で草木が生い茂っています。
お湯は白く濁っていて、小さく泡立っています。
確かに少しヌルヌル感があり「温泉だぁ」と実感します。
こちらには洗い場がないので、また戻ります。

出てさっぱりした後は、流石にお肌ツルツルになりました。
まっ、大人の為の隠れ家とでも言っておきますか。

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ここの泉質は、単純炭酸鉄泉(緊張性低張冷鉱泉)。
二酸化炭素が湯に溶け込んだ温泉を炭酸泉といって、その炭酸泉に入浴すると細かい泡がしゅわしゅわと身体に付着するのも楽しいポイント。
別名「ラムネ風呂」とも呼ばれています。
炭酸泉には血管の拡張効果があり「心臓の湯」ともいわれるほど血行の促進効果が高く、肌の引き締め効果、また身体を内側からポカポカと温めてくれ、湯上り後も湯冷めしにくいので冷え性などに効果があるとされています。



宝船温泉 湯元ことぶき
滋賀県高島市安曇川町下小川2248
0740-32-1293
日帰り温泉営業時間 10:00~15:00 18:30~2100
入浴料 大人700円



テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

針江生水の郷(かばた)



針江生水の郷(かばた)
2018.07.16

琵琶湖の西岸で最大の安曇川下流の扇状地にある新旭町針江(はりえ)地区は、地域の綺麗な湧き水を、地域住民は生水(しょうず)と呼び、集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用してきました。
このようなシステムを「かばた(川端)」と呼んでいます。

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現在は110戸あまりの集落の中の細い道を行くと、ほぼ中心地?辺りに針江公民館があり、その隣に針江生水の郷委員会というのがありました。
行ったのが夕方でもう閉まっていましたが…。

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公民館の反対の隣には水の郷らしく大きな水車が回ってました。
また前には川が流れていて、川縁近くには何ヵ所か水が湧いています。
手を浸けてみましたが冷たいこと冷たいこと、長い間浸けていられない冷たさでした。

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何でもこれらはほんの一部で、地区のおおかたの家では10~20m前後打ち込んだ鉄管より、四季を通じて水が湧き出ているそうです。
なので、本当の「かばた」を知るには個人のお宅の中を見学しなければならないことになります。
しかし個人の住居内にあるため、無断で入ることは出来ません。
かと言って、公道からは様子が伺えないため、見学をするためには前日までに予約が必要な有料のガイドツアーに参加する必要があります。

先程の公民館のお隣にあったところですね。

2008年には「平成の名水百選」にも選定され、最近では、水の文化、美しい景色、地域の人との触れあいなどを求めて今では日本中、海外よりたくさんの人が見学に見えるようになってきたそうですよ。

田舎の方では、たまに家の台所に湧水の出る家がありますが、その地域にも出るところと出ないところがあるようで、ここ針江地区みたいに全戸に使われているところは珍しいかもしれませんね。
綺麗な地下水ですし、夏は冷たく冬は暖かい、そして水道代がかからない?のがいいですね。




針江生水の郷委員会
滋賀県高島市新旭町針江
0740-25-6566
※針江地域の見学(かばたの見学)には必ず事前申込みが必要です。
針江生水の郷委員会までご連絡ください。



テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

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