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ヌードル今紫(いまむらさき)



ヌードル今紫(いまむらさき)
2018.02.23

福井市にある「今紫」というお店に行ってきました。
「ラーメン」と言わす「ヌードル」。
「今紫」は何って読むのか分からなかったんですが、そのまま「いまむらさき」でいいらしい。

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行ってみたのは、夜の部開始間もない午後6時前。
店の前にある4,5台分の駐車場には0。
この前からの雪で駐車場が狭くなっていたので0台で助かりました。

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店内は靴を脱いで上がる和風のスタイル。
カウンター、座卓は堀炬燵式であぐらをかく必要はない。
ちょっとオシャレな和風バーといった感じです。

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しかし靴を脱ぐ前に券売機が…。
今回は後ろからお客さんが来ることが無かったんで、じっくりボタンを吟味。
ふんふん、なるほど…。
メニューは大きく分けて、白湯系のヌードル、w スープの「塩」「醤油」の拉麺、それにつけ麺の3つ。
白湯系にしても8つもボタンがあるので、それぞれのバリエーションを加えるとかなり種類はある。

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白湯系のヌードルがオススメみたいですが、何故か押したボタンは、いつもの醤油系で、「醤油拉麺」700円。
誠実そうなマスターが一人で対応しています。
カウンターの後ろの棚に洋酒や日本酒のボトルも並んでいました。

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そしてその「醤油拉麺」は、白いすり鉢状の器、その中の拉麺の彩り、ビジュアルかオサレで美しい。
スープはというと、何とも繊細な味わい。
丁寧に作っているというのが伝わってきます。
旨いと言わざる負えません。
麺は中細麺、メンマ、チャーシューもうまし。
これで700円って、採算合うのかと心配になるぐらいコスパ良し。
残りの一滴まで美味しくスープも珍しい。

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最後にマスターから自家製のプリンを頂きました。
これも超滑らかで美味しかったです。

マスターに
「ヌードル」と「拉麺」ってどうして違うネーミングなんですか?
って聞いてみたところ、
「大体は同じなんですが、白湯スープはごぼうやキャビアも入っていて、洋風に仕上げてあるので「ヌードル」と言っているだけです。」
と。
なるほど。
拉麺に対する研究や一生懸命さが伝わってきますね。
次回は、白湯スープのヌードルを食べてみたいと思います。

また行きたい度 5点中4.5点



ヌードル今紫(いまむらさき)
福井県福井市大瀬町19−132 ←地図を表示
0776-97-6018
営業時間 11:00~14:30 17:00~20:00
定休日 不定休

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

近江八幡の「鉄山靠(てつざんこう)」



鉄山靠(てつざんこう)
2018.02.20

この近江八幡にある「鉄山靠」さんも例のスタンプラリーで知ったお店です。
名前が何か変わってるし、てか、そもそも読めない。
本店は大津市とかで、他に草津店、そしてこの近江八幡店があるようです。
どうせなら本店に行ってみたいですが、一番近い近江八幡店で妥協しました。
但し美味しかったら本店にも行こうかとは思います。

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場所は琵琶湖の湖岸沿いの湖岸道路?さざなみ街道?と国道8号線との間を平行して走る県道2号線沿い。
手前に10台ほど止めれる駐車場があり、お店が奥まったところにあるので、夜は看板の電気が目立つのでいいですが、昼は注意していないと見逃すかも知れないです。

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店内はカウンター7席ほどとふたり2人掛けテーブルか4つ。
入り口に券売機がある苦手なスタイル。
初めて来た店だと、ラーメンの種類が全く未知数なので、ボタンを見て把握するのに時間がかかる。
ラーメンの他にもトッピングやセットのボタンがあるのでさっぱりだ。
空いてる時ならまだしも混んで後ろに並ばれるとプチパニックです。
この時も後ろに人が来てよく吟味せずにポチっと押してしまった。
「和風豚骨の醤油750円」、相方は「和風豚骨の塩750円」。
券を取りに来た店員さんが、麺を細麺か太麺かを聞いてきたので、2つとも細麺にしました。
すると番号札を渡されて、後で呼ぶそうです。。
ん?呼ばれたら自分で取りに行くの?私が?
へ?フードコートみたいだな。
ここはサービスエリアか www
狭い店に3人もいて何してる?
もちろん食べたら器は、返却口まで持って行くシステムだそう。
当然水もセルフ www

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もう注文済なのでどうでもいいんですが、やっとここでメニューを確認。
濃厚とんこつ、和風とんこつ、それぞれに醤油、塩味、それにつけ麺、まぜそば、しじみラーメン。
これは券売機のボタンが上にあるので確認済。
ん、ラーメンに+250円で、チャーハンか唐揚げかチャーシュー丼が付くセットがあるじないか!
なんだそれにすれば良かったなぁ、と思っても後の祭り。

そうこうするうちに番号を呼ばれました。
厨房のカウンセラーまで取りに行く。
黒いおぼんに乗ったラーメンが…。
箸、レンゲ、水もセルフですよね。
はい、分かってますとも ww

最近豚骨系のドロドロはどうもチト苦手な部類になってしまいましたが、さて和風とんこつとはどんなものですかね…。

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和風とんこつ醤油のスープは、微かに醤油の香りがします。
刻み玉ねぎが入っているのが変わったるかな。
しかしさすがとんこつ、少しとろみがあります。
しかも甘いです。
甘いのは後半キツイですね。
中に分厚い大きいチャーシューが1枚、これは旨かった。

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和風とんこつ塩のスープは、塩をあまり感じないアッサリ系か。
こちらも後でとろみや甘さを感じてくるのでしょう。

そして最後は自分で返却口へ。
分かってますって…www

また行きたい度 5点中3点



鉄山靠
滋賀県近江八幡市西庄町2030−3 ←地図を表示
077-548-9756
営業時間 11:30~21:00(L.O.20:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日休み)
駐車場 有

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

源泉掛け流しの竜王町「蒲生野の湯」



蒲生野の湯
2018.02.20

湧き出た源泉そのまま掛け流しという竜王町の「蒲生野の湯」へ行ってきました。
竜王町ていうと琵琶湖からすこぉし離れた山の多いところ。
この「蒲生野の湯」も小高い丘の上にありました。
この辺り土地勘が全くないのでナビ頼りです。

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駐車場はそこそこ広い、建物は温泉施設とレストランが別棟。
多分渡り廊下で繋がっていそう。
じゃないと一旦外に出なくちゃならないので不便ですもんね。

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ともかく温泉棟へ。

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入り口入ったところに券売機、大人750円のボタンをポチっと。
建物はそんな大きくない。

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休憩スペースの奥に、やはりレストランへの通路があり、メニューも張り出されていました。
そんなら最初から同じ建物でも?
と、思いましたが、大きな建物にすると費用が割高?レストラン別棟だと食事だけに来るお客さんが入りやすい?
なんて色々事情があるのでしょうね。

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ここのお風呂の売りは何と言っても「源泉掛け流し」、「ナノ水」を使っていること、それに「湯巡り」とある。
「ナノ水」は、普通の水より粒子が細かく、大きさの単位が「ナノ」レベルと言うこと。
ナノで(シャレではない)、化粧水のような滑らかさで、入浴後も湯冷めしにくいようです。

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お風呂場は内湯が3つ、ナノ水の湯船とジャグジー付きの湯船、それに水風呂。
サウナもあります。

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露天は2つ、源泉掛け流しの壺状の湯船と広めの岩風呂。
湯めぐりするほど湯船は無いようにおもいますが…。

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掛け流しの壺は、体育座りで5,6人が精一杯の狭さ。
お湯は温めてなく、源泉のままなので20℃ぐらいか?
浸かったいても寒い。
ナノで、サウナとここを行ったり来たりしました。

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岩風呂は源泉を沸かしているので41℃と快適です。
源泉掛け流しが効いたのか、ナノ水が効いたのか、お肌はスベスベになりましたよ。

泉質は、含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)



蒲生野の湯
滋賀県蒲生郡竜王町山之上7104-1 ←地図を表示
0748-57-1426
営業時間 10:00〜22:00
定休日 毎月第三木曜日
※祝・祭日の場合は翌日休業

テーマ : ♡温泉だいすき♡
ジャンル : 旅行

「かぁくろう」の太郎坊宮(阿賀神社)



太郎坊宮
2018.02.16

以前からよく聞く「太郎坊宮」という神社。
結構有名で、あちこちで名前が出てくるので知ってはいたんですが、まだ観たことがなかったんです。
んで、この日は近くまで来たのと、真っ青な空に誘われて行ってみることにしました。

太郎坊宮は、正式名称を阿賀神社といい、太郎坊とは、神社を守護する天狗の名前であると伝わります。
伝教大師が太郎坊山に社殿を建てようとした時には、山奥から現れて手助けしたといいます。

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あるのは琵琶湖の東側、東近江市です。
ナビに従って行くと、緑の木々に覆われた山々の中にひときわ目立つそそり立つような岩肌の山が見えてきました。
その中腹にでかい建物が見えます。
あそこか…。

この辺りは、中世代白亜紀(約7000年前)に火山活動出で出来たカルデラ地形で、主に湖東流文岩と言われる岩石で構成されているそうです。
太郎坊宮のある赤神山は他の回りの山々に比べ鋭角に尖っているので、一段と岩肌が露出して目立ちます。

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なんでも頂上付近にある本殿までは、登山口から740段余りの階段があり、先ほど遠目に見えた建物の前の山頂駐車場からだと260段ほどだとか。
そんな所まで車で行けるなら当然上の駐車場まで行きます、行きます。
と、言うわけで約500段のショートカット。
登山口辺りに駐車場、途中幾つかのスペースが所々にあって一番上に到着です。

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目の前に「祈祷殿」、あの大きな建物がは参集殿というのだそうです。
その「祈祷殿」の右側から階段へ。

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階段は下を見ても上を見上げてもめっちゃ急。
こりゃここまで車で来て大正解。
しかしここから260段登らなくちゃならない。
とにかく急勾配なのだ。
お城の中の階段は急ですが、そこまでとは言わないまでも、それに使い物があります。

で、ふぅふぅ言いながら、そして休みながら登っていくと、「夫婦石」にたどり着きました。

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夫婦石は、神様のお力によって押し開かれたと伝わる大岩です。
岩と岩の幅は、わずか80cm。
なんでも良い心の持ち主が、願い事を念じて岩の間を通ると願い事が叶う、悪い心の持ち主が通ると、岩にはさまれてしまうといわれているそうです。
無事通れた私は良い心の持ち主だったことが証明されました。
江戸時代の書物には「岩の間には天狗が住んでいて人間は通れない」と記されてるそうです。

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この夫婦石を通るとすぐ太郎坊宮の神様がおられる本殿があります。
太郎坊宮にお祀りする神様は、伊勢神宮の天照大神の第一皇子神(人間でいう長男)にあたります。

正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神―マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ―
という長いお名前で、このお名前には「まさに勝った、私は勝った。朝日が昇るかのように、鮮やかに、速やかに勝利を得た」
という、勝利を象徴する意味が込められています。
そのお名前の通り、勝利と幸福を授ける神様として信仰されています

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またここの展望台から見る景色はいい眺めです。
「万葉集」に出てくる「蒲生野(がもうの)」、「梁塵秘抄」に出てくる「布施の溜」を一望できます。
右手に安土城天守跡のある安土山も見えました。

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裏参道から元の祈祷殿まで戻ります。
下りなので、楽チンです。

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途中にある「一願成就社」。
お参りの方が、お百度詣り等によって願掛けを行う建物で、一願とは、自分が心に抱く、ただ一つの、本当の願い事をいいます。
必勝祈願、合格祈願等のお祈りをする方が多くおられます。

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また裏参道と言われるこの参道沿いに、七福神の像が点在しているので、それぞれ拝んで降りてきました。

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太郎坊宮
滋賀県東近江市小脇町2247 ←地図を表示
0748-23-1341
24時間解放
ご祈祷受付 10時 ~ 16時

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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