八王子食堂 昔ながらの優しい中華そば

八王子食堂
2017.04.19

越前市には昔からの食堂がたくさん残っていて、ホントにおもしろい。
地元の敦賀は?っていうと、個人の大衆食堂は数件ぐらいしか残ってなく、今や大型のチェーン店ばかりが目立つようになりました。
で、今回は越前市の「八王子食堂」に行ってきました。

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8号バイパスの武生楽市の大きな交差点から市内方面に少しばかり行って右に曲がったところ。
よく見てないと通り過ぎるかもです。
お店にはのれんはなく看板だけ。
今日は休みかな?
或いは、行ったのが午後1時半でお昼時を過ぎ、もう昼の営業終わったのかな?と。

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恐る々戸を開けると店内には誰も居ず。
「こんにちは〜」
すると奥からお母さんが出てきました。
「今日はお休み?」
「いえ、やってますよ」
とテレビを点けてくれました。
改めて店内を見回すと、こじんまりとしている、っか、こじんまりを超えた狭さ。
ちっちゃなテーブルが4つあるんですが、おそらく7人座れそうですが、窮屈そうですね。

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お客さんは誰も居ないので貸し切り状態です。
当然一番大きなテーブルに1人で陣取る。
と言っても2人掛けのテーブルですが‥。

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メニューは食堂のオーソドックスなラインナップです。
うどん、蕎麦のめん類から丼物、それに焼き飯、カレーなどなど。
もちろん注文は中華そば550円。

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中華そばは、ちょっと小ぶりなドンブリで出てきました。
ひょっとして、うどん、そばの丼と同じ?
チャーシューにハム、かまぼこと越前ラーメンの3種の神器が乗っている。
スープの味は鶏ガラの塩で、透明な黄金スープにコクがあって美味い。

ちなみに昔、近くに八王子山というのがあって、それで店名を八王子食堂にしたそうです。
現在は、開発でほとんどがなくなったとのこととです。

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八王子食堂
福井県越前市国高2-91
0778-22-5166
営業時間 11:00~20:00
定休日 6のつく日

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

くらそば幸道 「蔵」を改造したオシャレな蕎麦屋さん

くらそば幸道
2017.04.19

越前市の「くらそば幸道」ってお店です。
越前市の中心部から8号線バイパスを越えてさらに郊外へ。
昔からの住宅地へ入ったところにあり、ナビ無しでは行けないかも知れません。
「くらそば」という名前通り、大きな蔵を改装したお店です。

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実はお蕎麦を食べるつもりは無く、ちょっとお店を見てみようと思っただけなんです。
着いてみると、外観は完全な蔵?土蔵で出来た小屋?
そして白い暖簾がかかっています。
「おぉすげ〜、カッコイイやん」と、つい入ってしまいました。

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店内は黒と木調に統一されオシャレにできていました。
そしてBGMの洋楽が静かに流れています。
ジャズが似合うかな。
今風ですが、暖かみを感じますね。

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小上がりの座敷席とテーブル席、カウンターがあり、今回はカウンターへ。

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メニューは、ざる、おろし、とろろ、ニシンの各蕎麦。
ごはんものは、おにぎりがあるだけ。
その他には一品が数種類あって、変わったところでは、こんにゃくの田楽とか、ニシンの甘露煮、これは地元のお酒が数種類置いてあったんで酒の肴か。
デザートには「そばプリン」、これが人気らしい。

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注文は例によって初めての店なので、迷わず「ざる蕎麦600円」を。
蕎麦は細麺でコシがあり美味い。
大根は少し辛味が足りないが、一味唐辛子、かつお節もテーブルにあるので好みに合わさられるのがいいですね。
そば湯も出汁に合わせていただきました。

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今度はおろし蕎麦を食べて、そばプリンとコーヒーでゆっくりしたいと思います。

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くらそば幸道
福井県越前市高木町36-7-8
0778-24-0777
営業時間 11:00~14:30 18:00〜20:30
定休日 月曜日・第3火曜日

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

京都西院の熟成麵屋 神来

熟成麺屋 神来
2017.04.21

京都、阪急西院駅前にある「神来(じんらい)」さんに行ってきました。
京都ラーメンのお店と聞いていましたので、以前から行きたいと思っていたお店です。

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駅前の四条通り沿いにあることもあって、お店に駐車場はないので、近くのコインパーキングに止める事になります。
この時は四条通りを挟んで向かい側の路地を入ったところが空いていたので良かったです。

お店は一軒家で、向かって右半分が赤い縁取りしてあるところ。
左側の半分はイタリアン?かなんかのレストラン?になっている。

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店内は右がテーブル席で、左が厨房に向かってカウンター席になっています。
シックな木調で思ったよりオサレでした。

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メニューは通し営業で深夜3時までやっている事もあって、ラーメン以外にも ご飯もののサイドメニューや一品料理、アルコール類も充実しています。

注文したのは、チャーシューメン830円と焼きギョーザ300円。
なかなか良心的なお値段だと思います。

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スープは、京都ラーメンで鶏ガラ豚骨醤油の背脂チャッチャッ系だと聞いていましたが、豚骨よりも鶏ガラを煮込んだようなまろやかで、少し甘いスープでした。
深いコクも感じられ、飲みやすくちょうどいいバランスだと感じました。
麺は細めのストレート麺でこれもいい。
チャーシューは薄めで、ドンブリの縁に敷き詰められていて、脂身を落としてあり、食べやすい。

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半分ほど食べ進んでから、紅しょうがと辛子ニンニクを投入してみたら、これがまたアクセントになって美味しくなりました。

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また行きたい度 5点中4点



熟成麵屋 神来
京都市中京区壬生淵田町1
075-315-9588
営業時間 11:30~翌3:00
定休日 月曜日

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

花見小路 京都の五花街のひとつ祇園甲部

花見小路
2017.04.21

京都でちょっと八坂神社前から四条通り辺りを散策しました。
八坂神社西楼門から真っ直ぐな大通りが四条通り。
この四条通りの鴨川に架かる四条大橋までの南側にあるのが、祇園甲部(ぎおんこうぶ)と云われる京都で最大の花街です。
京都には、上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町という5つの花街があり、五花街(ごかがい)と呼ばれています。
この五花街の中で一番大きな花街です。

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八坂神社から四条通りを鴨川の方へ歩いて行くと、最初の信号の左手に「花見小路」という通りがあります。
交差点の角に、あの大石内蔵助で有名になった「一力茶屋」があります。

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ここからずっと先の「建仁寺」まで、昔のお茶屋街の景観を保った街並みが続きます。

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中には、甘味処やレトロなカフェなどがあるので、はんなりと時間を過ごすのもいいでしょうね。

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八坂神社からこの花見小路辺りは、まるで昔にタイムスリップしたかのような雰囲気、と言いたいところですが、この通りも車は通りますし、人が多くて賑やか過ぎますね。
やはりまったりと過ごすには、カフェなどのお店に入った方が良さそうです。

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そしてとにかく着物姿の女性が多いんですが、まず90%は中国の方でしたね。

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祇園甲部の始まりは、寛永年間(1624年 - 1645年)に八坂神社が祇園社と云われていた頃、門前で営業された水茶屋が始まりとされています。
その後、江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたといわれています。
明治に入ると、東京奠都によって繁栄に陰りが差した祇園を立て直すため、一力亭の九代目当主杉浦治郎右衛門は「祇園甲部歌舞会」を設立、また都をどりを企画・創設、祇園甲部歌舞練場で行われました。
昭和30年代から40年代にかけては、お茶屋150軒、芸妓、舞妓合わせて600人。
現在は30人弱と言われ、祇園町南側(とくに花見小路周辺)は歴史的風景特別修景地区に指定されています。

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京都五花街
祇園甲部 
都をどり 4月1日から30日

上七軒
北野をどり 3月25日から4月7

祇園東
祇園をどり 11月1日から10日

先斗町
鴨川おどり 5月1日から24日

宮川町
京おどり 月初旬から下旬

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

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