五老スカイタワー「近畿百景」の第一位

五老スカイタワー
2016.09.10

舞鶴市は、大きく東舞鶴と西舞鶴に分かれている。
城下町として古くから栄えた西舞鶴地区と明治大正に旧日本海軍の軍港として栄えてきた東舞鶴地区が合併して舞鶴市になりましたが、もともと東西を隔てる五老岳という地形があって、そのため合併後も東舞鶴、西舞鶴と呼ばれています。
両方共にJRの駅があり駅名は、東舞鶴駅、西舞鶴駅ですが、住所表記では、東舞鶴、西舞鶴とは書かないので、あくまで地区名です。

gorosky-maizuru-003.jpg

その舞鶴市を東西に分ける五老岳にある公園内にそびえ立つタワーが五老スカイタワーです。
正式には「五老ヶ岳公園展望タワー」

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東西を繋ぐ国道27号の途中から五老ヶ岳への道路を上がる。
3キロ程度だがかなり急勾配でくねくね道だ。
いい加減イヤになると思っていると、やっと山頂に着いた。
白い展望タワーが青空に眩しい。

gorosky-maizuru-011.jpg

タワーの周りもいい眺めで、これだとタワーに登らなくてもいいんじゃないか、と思うぐらいです。

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でもここまで来たんだから、上がって見ようと、200円を払ってエレベーターへ。
タワーの高さは地上50m、展望室の高さは地上約28m。
日本有数の高さを誇る海抜325mの展望室です。

gorosky-maizuru-024.jpg

上がってみると、下からとはまた違った景色。
360度の大パノラマの迫力は壮観です。
特に海側、舞鶴湾の複雑に入り組んだ海岸線や、紺碧の海に浮かぶ緑の島々、変化に富んだ景観は「近畿百景」の第一位に選ばれているそうですよ。

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gorosky-maizuru-015.jpg

タワーの東側には、この眺望を楽しみながら喫茶・軽食のできるカフェテラスもオープンしています。
因みにタワーの入場券を持っていくと、喫茶で100円割引してくれるそうです。
上手い喫茶への誘導ですね。
まっ、その手には乗るかと、行きませんでしたが(笑)



五老スカイタワー
舞鶴市字和田・下安久・上安地内
連絡先 五老スカイタワー管理室
0773-66-2582
開館時間
4月~11月 平日9:00~19:00、土日祝日9:00~21:00 入館は閉館の30分前まで。
12月~3月 平日・土日祝日17:00まで、入館は閉館の30分前まで
休館日 無休
タワー入館料 大人200円・子ども100円

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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