京都東山の銀閣寺

銀閣寺 (慈照寺)
2018.04.20

銀閣寺(ぎんかくじ)は金閣寺と並ぶ京都楼閣建築の代表寺院ですが、正式名称を慈照寺(じしょうじ)といいます。
ここも「金閣寺」と同様、相国寺の塔頭寺院の一つです。
それもそのはず、室町幕府八代将軍の足利義政が、祖父 義満の北山殿を参考に造営した山荘で、名前も東山殿。
そしてこちらも義政の没後、臨済宗の寺院 慈照院となり、金閣寺に対し、銀閣寺と言われるようになったと。

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今出川通りの東の端、白川通りとの交差点を過ぎると、道路が狭くなりここからが銀閣寺への参道です。

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そして緩い坂道を登って行くと銀閣寺の入り口、総門があります。

それにしても平日だと言うのに、人、人、人、それも7,8割は外国の方です。
聞きなれない言葉が飛び交っています。

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総門から銀閣寺垣と呼ばれる小路を行きます。
その先に受付があり、大人500円でした。

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室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。

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銀閣寺を代表する建物が銀閣(観音殿)。
2層構造で。初層は「心空殿」といわれる住宅風様式、上層は「潮音閣(ちょうおんかく)」といわれる禅宗様(唐様)の仏堂。
こけら葺の屋根には金銅の鳳凰が羽ばたいています。

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金閣寺ほどの規模はありませんが、銀閣寺にも会所、常御所(つねのごしょ)などの大規模な建物が建ち並んでいました。

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しかし、現存するのは銀閣(観音殿)と東求堂(とうぐどう)だけです。
銀閣寺という名称は、近世の名所案内にも登場することから古くから使われている通称です。

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有名なのは、本堂(方丈)前の砂を波形に盛り上げた銀沙灘(ぎんしゃだん)と円錐型の向月台(こうげつだい)。
一説には、向月台の上に座って東山に昇る月を眺めたと言われていますが、はっきり分かっていないらしいですよ。

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銀閣寺の庭園は銀閣(観音殿)前に広がる錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園。
この庭園は西芳寺(通称:苔寺)の庭園を模して造ったと言われています。

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銀閣寺は金閣寺のような華やかさはないですが、足利義政が茶道を趣味とし禅宗文化に帰依した人でしたので「わびさび」を感じますね。

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銀閣寺 (慈照寺)
京都府京都市左京区銀閣寺町2 ←地図を表示
075-771-5725
参拝時間
夏季(3/1-11/30)午前8:30 ~ 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 ~ 午後4:30
参拝料金
大人・高校生500円 小・中学生300円
※年中無休
※特別拝観時は時間、料金が異なることもありますのでご注意ください。

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

京都といえば、金閣寺 (鹿苑寺) でしょ。

金閣寺 (鹿苑寺)
2018.04.20

ベタと言えば超ベタな京都の観光地「金閣寺」。
まぁ、うん十年振りに行ってみました。

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金閣寺(きんかくじ)と呼ばれていますが正式には鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。
相国寺の塔頭寺院の一つで、舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。

鎌倉時代に藤原一族の藤原公経(西園寺公経)(さいおんじきんつね)がこの地に西園寺を建立、鎌倉幕府滅亡後、荒れ果てた西園寺を足利義満が譲り受け、「北山殿(北山第)」と呼ばれる大規模な邸宅を造営しました。
邸宅とはいいながら御所に匹敵する大規模なもので義満はここで政治の実権を握りました。

義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。

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さすが京都を代表するような観光どころ、西大路通りの金閣寺前交差点から人、人、人です。

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入り口の「黒門」を入って、暫く人の流れに乗って進みます。
すると受付が…。
大人400円。

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さらに土塀沿いに左側から回り込むと、パッと視界が広がります。
そして目の前に鏡湖池と漆塗りに金箔を張った舎利殿 (金閣) です。
ホンマに金色ですね~。

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金閣(舎利殿)は3層構造の豪華な造りになっていて、各層に別々の建築様式を採用した異色の造りになっています。
そして2層目、3層目には漆に金箔が押されています。
屋根はこけら葺きで頂上には鳳凰が輝いています。

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金閣寺(鹿苑寺)の境内(約4万坪)の半分以上が鏡湖池(きょうこち)をはじめとする庭園です。
鏡湖池には池の中に葦原島、鶴島、亀島など大小の島があります。

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また室町時代には足利義満に取り入ろうとした諸大名が競って石を奉納しました。例えば、畠山石、赤松石、細川石などの奇岩名石には諸大名の名前が残っています。

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金閣寺の西にある衣笠山を借景とした庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園で国の特別史跡、特別名勝にも指定されています。

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金閣寺 (鹿苑寺)
京都府京都市北区金閣寺町1 ←地図を表示
075-461-0013
参拝時間 午前9:00〜午後5:00
参拝料金 大人 400円 小学生以上 300円 幼児 300円
※特別拝観時は料金が異なることもありますのでご注意ください。

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

天神様の北野天満宮

北野天満宮
2018.04.20

今年は春になってしまいましたが、年始めの大雪などでお参り出来なかった「北野天満宮」へ行って参りました。
この4月の時期は、梅 (2月)、桜 (3月~4月初旬)も終わっているので、ただただお参りに、ってスタンスです。

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北野天満宮は、もともと京都の北西、「乾」を守護する神社で、天地すべての神々を祀った地主社です。
903年大宰府に流された菅原道真が死去すると、京都では落雷などの災害が相次ぎ、道真の祟りがと噂が流れ、そこで朝廷は道真の魂を鎮めるため947年に新たに建てられたのが始まりです。
その後は一條天皇から「北野天満宮天神」の神号が認められ、厚い信仰を受けました。

菅原道真といえば学問の神様ですが、実は農耕の神、正直・至誠の神、冤罪を晴らす神、学問・和歌・連歌の神、渡唐天神、芸能の神、厄除の神と全部で7つのご神徳があるそうです。

市内を東西に走る「今出川通り」と南北の「御前通り」の大きな交差点の角にあります。
この「御前通り」は北の端かな?

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駐車場が参道沿いにあり、一時間以内は無料とかなり有難い。
有名所の寺院だと駐車料金が500~1000円はかかるので助かります。

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一の鳥居は交差点に面していて、参道の先に「楼門」が見える。

「楼門」をくぐると左側を進みます。

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そこには大きな「絵馬所」があり、そこから今度は右に曲がって進みます。

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先の「三光門」までの参道脇に、道真の使いとされる「牛」がおります。

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ここだけでなくあちこちに牛が座っていますが、牛は天満宮では神使とされていて、菅原道真が丑年であったこと、道真が亡くなった日が丑の月の丑の日であること、道真が大宰府に下る時に牛にまたがっていったなど、いろいろな説があるのです。
この牛は「なで牛」と言われ、頭をなでると頭が良くなると、また自分の身体の悪いところをなでてから、なで牛の同じ場所をなでるとその箇所が良くなるとも言われています。

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特にこの参道の三光門に向かって右側の牛さんは黄金色の牛さんです。
みんなが撫で回すので、牛さんは皆ピカピカに光ってます。
もちろん私もワラをも掴む思いで…。
因みに何故座っているのかと言うと、道真が逝去の際に遺骸を運ぶ途中で車を引く牛が座り込んで動かなくなったため、付近に埋葬したという故事が由来だそうです。

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三光門をくぐって本殿へ。
三光門とは「日」「月」「星」の彫刻が彫られている門のことを言います。
実はこの三光門には「星」がありません。
星は天上の北極星を指す説があるんだそうですが、平安時代に御所は千本丸太町にあり、そこから北野天満宮に向かってお祈りする時に三光門の真上に北極星があったと言われているそうで、この三光門には「星」が無いんだとか…。

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本殿へ。
これは国宝。

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本殿に向かって左側奥に進むと豊臣秀吉公が築いた「御土居」を見ることができます。

この「御土居」は、洛中洛外の境界、水防のための土塁と言われています。
その一部が残る一帯は自然林で、自生のものと植林されたものとで、約350本の紅葉の名所「もみじ苑」となっています。
紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」や、茶室の梅交軒があります。
菅原道真と言えば「梅」なんですが、この「もみじ」もまた道真公ゆかりと言えるそうです。

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この「もみじ苑」は今、青もみじの時期で、新緑の清々しい美しさや、かつて紙漉き場であった紙屋川の水面に映る鮮やかな青もみじがまた紅葉の頃と違った味わいです。
ここからは時期的に有料となっており、青もみじ観賞の入場料は大人500円となっておりました。

まだまだ見所はたくさんあるんですが、それはその時期にまたお詣りに行って、と言うことで。
因みに毎月25日は、菅原道真の誕生日が6月25日であることから、縁日が行われていて、いつもとは違った賑やかな雰囲気だそうです。

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北野天満宮
京都市上京区馬喰町 ←地図を表示
075-461-0005
楼門の開閉時間
4月~9月 5時~18時
10月~3月 5時30分~17時30分
境内の拝観は自由です。
開場時間 9時~17時
*毎月25日は、縁日のため駐車できませんので公共交通機関でお越しください。但し、第2駐車場(今出川通七本松東側)には約40台駐車できます。

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

お稲荷さんの総本宮「京都伏見稲荷大社」

伏見稲荷大社
2018.01.18

京都伏見稲荷大社は、全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮です。

今年初の京都はその伏見稲荷大社に行ってきました。
いつも電車で行くか、車で行くか、悩ましいところ。
伏見稲荷には境内に無料の駐車場や近くに多くのコインパーキングがあります。
が、なんせ京都屈指の観光スポット、そしてこの時期は初詣で大混雑が予想され、どこも満車の可能性が高い。
なので、京都市内までは車で行って、電車で伏見稲荷駅まで行こうかと…。
まっ、しかし車で行ってみて、満車だったら考えようと言うことで、取り敢えず行ってみる。

結果、平日の昼前と言うこともあってか、なんと境内の無料駐車場が空いていた。
駐車場の入り口で誘導してくれた警備員さんがむっちゃいい人に見えたのは云うまでもない。
しかし今時駐車場が無料ってのは太っ腹ですね。

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伏見稲荷大社は、稲荷山を背に本殿があり、また、稲荷信仰の原点は稲荷山であります。

この起源については「山城国風土記」の逸文に《秦中家ノ忌寸等の遠祖、伊呂具秦公の的にして射た餅が白鳥と化して飛び翔けり、その留った山の峰に“稲”が生じた奇瑞によって、イナリという社名になった》と。
また山城国風土記の逸文では「イネが生った」ところより社名としたとあります。
奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のことと言われています.
信仰の起源は、これよりも更に古くさかのぼるのでは、とも。

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表参道の大鳥居をくぐって「楼門」へ。

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この楼門までは、伏見稲荷駅から続く「神幸道」というと参道があり、商店が建ち並ぶ賑やかなところです。

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楼門の正面に「外拝殿」その奥に「本殿」が、右手に「神楽殿」、左手が「社務所」。
いづれも鮮やかな朱色です。

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この社務所の奥にから稲荷山に登っていく参道があり、あの有名な「千本鳥居」はその途中にあります。

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「千本鳥居」だから、鳥居は全部で1,000本ある、と思ったら大間違いて、現在稲荷山全体の鳥居は1万基ほどあるんだそうです。
その数は今も増え続けていて、またその鳥居の劣化も激しく、1日に3本ほどは新しく建てたり修理しなければならないのだとか。

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稲荷山(伏見稲荷大社の境内一円を、人々は山と云っています)には、多くの「社」や「塚」があり、その前には「茶店」があったりして休憩しながら山頂の一の峰まで行けるようになっています。

しかしかなりキツイです。
最初はなだらかな登り坂なんですが、千本鳥居を過ぎてしばらくすると急な階段になってきます。

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参道に、三ツ辻、四ツ辻といわれる分岐点にも茶店があり、特に四ツ辻は京都市内を見渡せる絶景スポットになっています。
そしてここの茶店「にしむら亭」は、あの俳優西村和彦の実家であることも有名です。

ここまで半分から少し来たぐらい、六分目かな。

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ここから見上げれば更に急勾配な階段が続く。
さすがにここからは階段の途中と言えど休み休みボチボチと。

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やっとたどり着いた頂上、一の峰には、社があり無数の鳥居が…。
て、いうか途中にも大小の鳥居が、これでもかっ、てあって信仰の厚さを感じます。

昔から行われてきた伏見稲荷大社の「福参り」は、稲荷大神様が稲荷山にご鎮座になった「二月初午(はつうま)」の日に稲荷山へお参りすることを言うそうで、初午(はつうま)とは、2月の最初の午の日。
旧暦で1年のうち最初の(つまり1月の)午の日も初午には違いないですが、通常は稲荷社の祭の日である2月の初午をいうのだそうです。

ともあれ、日付は違えど「福参り」もどきを終え、麓の本殿まで無事帰ってまいりました。
時間にして2時間ぐらいでしたかね。

どうしても伏見稲荷というと「商売繁盛」の神様と想いがちですがそれだくではなく、古くは朝廷が、雨乞いや止雨と共に五穀豊穣を願われたり、国の安穏を願われるなど公の願い事をしたと多く記録されています。
平安時代には良縁を願ったり、秀吉は母親の病気平癒を真剣に願っていますし「商売繁昌」だけでなく、産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰を集め、今日もなおこれらの信仰は続いています。

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「稲荷大神様」のお使い(眷族)はきつねとされています。
但し野山に居る狐ではなく、眷属様も大神様同様に我々の目には見えません。
そのため白(透明)狐=“びゃっこさん”といってあがめます。
勿論「稲荷大神様」はきつねではありません。

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伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68番地 ←地図を表示
075-641-7331
ご祈祷 8:30 〜 16:30
(受付は16:00頃までにお済ませください。)

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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