FC2ブログ

加賀海岸 加佐ノ岬 (かさのみさき)と灯台



加佐ノ岬 (かさのみさき)
2018.06.01

加佐ノ岬 (かさのみさき) は、石川県の加賀市の加賀海岸で一番日本海に突き出た岬です。

岬というと海にど~んと突き出たイメージですが、地形的にはちょこっと出てるような感じです。
ですが、能登半島の付け根あたりのこの辺は、ほぼ海岸線が一直線なので、少し飛び出てるだけでも加佐ノ岬 にある灯台は、航行する船舶や沖で操業する漁船にとって重要な目印になっているそうですよ。

なんでもその灯台からは、左右に障害物がないので、大パノラマで青い海が見えると評判なのです。
そしてその手前にオシャレなカフェがあるとか。
ならばその景色を堪能し、そのオシャレなカフェでコーヒーでも飲んで一服しようかい、と行ってみることにしました。

海岸線近くを走る国道305号からさらに海岸の方へ。
加佐ノ岬手前の駐車場まではちゃんと舗装してある道路で難なく到着です。

kasanomisaki-ishikawa-004.jpg

そこから歩くんですが、岬の灯台までは200m余り、途中の分かれ道から数十mでカフェです。
とりあえずカフェに行って見ましたが、建物はあるんですが、これがカフェ?何かの会社?と分かりにくい。
そして誰もいない。

少し戻ったら看板があったので確認すると、さっきの建物には間違いない。
しかし、営業時間が…すでに終わっている。
そしてなんと今日金曜日は定休日。
どっちにしてもあかんやん。
どうりでひっそりとしてましたわ~。

kasanomisaki-ishikawa-001.jpg

気を取り直して岬の方へ。
林の中の遊歩道を進むと、一気に開けてきて白い灯台に着きました。

kasanomisaki-ishikawa-007.jpg

kasanomisaki-ishikawa-008.jpg

kasanomisaki-ishikawa-009.jpg

ホントに灯台は真っ白、そして青い海、気持ちいいですね。
これ夕暮れ時はもっといいでしょうね。

kasanomisaki-ishikawa-014.jpg

kasanomisaki-ishikawa-013.jpg

kasanomisaki-ishikawa-018.jpg

kasanomisaki-ishikawa-024.jpg

kasanomisaki-ishikawa-025.jpg

また岬からは自然遊歩道がずっと続いていました。



加佐ノ岬
石川県加賀市橋立町ふ92 ←地図を表示
カフェ・ランチ 加佐ノ岬倶楽部
石川県加賀市橋立町 フ−23
0761-75-1627
営業時間 10:30~17:00
定休日 金曜日

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

うさぎと遊べる「月うさぎの里」



月うさぎの里
2018.06.01

石川県加賀市、日本海に注ぐ大聖寺川の河口付近に「月うさぎの里」という施設があった。

ほぼほぼ福井県との県境近くで、すぐそこに北潟湖、その北端に吉崎御坊があり、国道305号で金沢方面に向かうとこの施設が現れる。

tsukiusagi-kagashi-031.jpg

和風の館と言った感じの建物で、大きな和菓子のお店か?と。
実際に加賀は和菓子の老舗が多く、国道8号線沿いには、お城を模した大きなお店もある。
まして「月うさぎ」って、もろ和菓子の名前。
知らないと勘違いしますよね。

tsukiusagi-kagashi-026.jpg

tsukiusagi-kagashi-025.jpg

国道沿いに長い施設、中央の正面玄関を入ると、うさぎ広場があって、本物の50羽以上のうさぎが放し飼いにされていました。

tsukiusagi-kagashi-002.jpg

tsukiusagi-kagashi-017.jpg

tsukiusagi-kagashi-018.jpg

tsukiusagi-kagashi-015.jpg

tsukiusagi-kagashi-008.jpg

時間帯によってうさぎと触れ合える「抱っこタイム」があるとのことですよ。
また広場にエサの自動販売機が数台あって、うさぎにエサをあげることが出来ます。
さながら「モグモグタイム」ですかね。

ウサギは、いろいろ種類の違うものがいるようで、色や顔、耳の形が違ったウサギもいます。

しかししゃがむと、ウサギさんが数匹がドッと寄って来ます。
最初、いい人と分かるので寄って来る?
と思いました。
が、やはりそうではなく、エサをくれると思って寄ってくるんですね。(笑)

そして広場には、うさぎのおみくじが人気の「月うさぎ神社」もありました。

tsukiusagi-kagashi-019.jpg

tsukiusagi-kagashi-020.jpg

施設の右側は大きなお土産物のショップになっていて、うさぎのぬいぐるみなどの雑貨がズラリ。
もちろんお菓子類や物産類も豊富にあります。

左側の建物群はレストラン関係みたいでしたが、平日の夕方なので閉まってました。

tsukiusagi-kagashi-023.jpg

無料で、このへんでは珍しい「うさぎさん」と触れ合えるので是非行ってみてはいかがでしょう。

tsukiusagi-kagashi-034.jpg

うさぎ動画(1)

うさぎ動画(2)

月うさぎの里
石川県加賀市永井町43-41 ←地図を表示
0761-73-8116
営業時間 9:00~17:00

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

山中温泉「山中座」と「菊の湯」



山中温泉 山中座
2016.08.28

山中温泉は大聖寺川の上流に位置し、古くからの歴史のある温泉の地で、この大聖寺川の渓谷沿いに温泉街の旅館が立ち並んでいます。
その数、26(旅館20・ホテル1・その他5)

yamanaka-yamanakaza-015.jpg

yamanaka-yamanakaza-001.jpg

そのちょうど真ん中辺りに、大正時代の匂いのする市民ホール山中座がある。
いわゆる芝居小屋のスタイルだ。

yamanaka-yamanakaza-006.jpg

yamanaka-yamanakaza-009.jpg

yamanaka-yamanakaza-002.jpg

この山中座の前は広場になっており、「笠の露」と名付けられた足湯やカラクリ時計がある。
「笠の露」の名前は、芭蕉が曾良とのここでの別れに際し詠んだ句に因み付けられたそうです。
この足湯の真ん中に湧き出る温泉水があり湯気が立ち上っていました。

yamanaka-yamanakaza-019.jpg

yamanaka-yamanakaza-021.jpg

近くにいた地元?のおばちゃんが、
「それ飲めるよ」と。
ならばと置いてあったヒシャクでフウフウしながら恐る恐る飲んでみた。
あの湯気を見て、熱湯で飲めるかと思ったけど、熱いお茶ぐらいです。
でも味は硫黄バリバリで一口しか飲めなかった。


からくり時計 (動画)

その横にあったのが、カラクリ時計。
一時間毎に、何が出てくる。
どうなるのか興味津々で15分その場で待ってしまいました。
時間になると山中節が流れ出し、歌い手、太鼓、三味線、踊り手2名の計5名が登場しました。
あぁ温泉場だなぁと改めて感じました。

yamanaka-yamanakaza-010.jpg
女湯

yamanaka-yamanakaza-011.jpg
男湯

そしてここには、共同浴場の総湯「菊の湯」がある。
総湯とは、温泉地で共同で入浴する浴場のことだそうで、総湯の呼称は全国広く使われていましたが今では北陸地方だけに残るとのことです。
また、菊の湯の下には源泉が存在するんだそうですよ。
菊の湯は男女用それぞれ別棟というのも珍しい。

yamanaka-yamanakaza-014.jpg

ちなみに、開湯の伝説は諸説あるようです。
1300年とする説、また奈良時代行基による開湯伝説も存在する。
しかし広く知られる開湯伝説は平安時代の開湯とされ、鎌倉武士、長谷部信連は傷を負った白鷺が傷を癒しているところを発見し、あらためて掘ってみたところ温泉が湧き出たと言われる。
室町時代には蓮如が湯治のため滞在したこともある。
ともあれ、加賀国の名湯「山代、山中、片山津」の一つなのです。



山中温泉 山中座
石川県加賀市山中温泉薬師町ム1番地
0761-78-5523
営業時間 8 時 30 分 ~ 22 時

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

道の駅 山中温泉ゆけむり健康村ゆ~ゆ~館



山中温泉道の駅
2016.08.28

福井県の丸岡町竹田から山越えして行くと、山中温泉の北の端(上流)へ出ます。
そのとっかかり辺りに道の駅があったので、寄ってきました。

yamanaka-michinoeki022.jpg

何でも2005年からあるそうですが、知らなかった(≧∇≦)

yamanaka-michinoeki021.jpg

この日の駐車場はほぼ満車。
が、かろうじて数台の空きがあってラッキーでした。

yamanaka-michinoeki019.jpg

yamanaka-michinoeki017.jpg

yamanaka-michinoeki015.jpg

昭和38年に製造され、山中温泉〜大聖寺間を走っていたと言う「しらさぎ(6011)」が展示されていました。
外観はかなり錆びなどもあってボロボロでしたが、中に入ってみたら中は綺麗に清掃されていました。
懐かしい座席に座ってみる。

yamanaka-michinoeki008.jpg

yamanaka-michinoeki009.jpg

しかし「しらさぎ」とて、北陸本線で名古屋〜金沢間を走っているメジャーな列車だと思っていましたが、こんなローカル線でも走ってたんですね。

yamanaka-michinoeki024.jpg

yamanaka-michinoeki029.jpg

yamanaka-michinoeki028.jpg

yamanaka-michinoeki027.jpg

横には、お土産物、地場産の野菜物などの建物スペース。
ありましたありました加賀名物「娘娘饅頭(にゃあにゃあまんじゅう)

yamanaka-michinoeki002.jpg

他にはやっぱり山中温泉なので、100%温泉の施設ゆーゆー館や温泉プール、テニスコート、ゲートボールコート、フィットネスジムなどがあります。
yamanaka-michinoeki001.jpg

山中温泉は大聖寺川の上流に位置し、古くからの歴史のある温泉の地で、この大聖寺川の渓谷沿いに温泉街の旅館が立ち並んでいます。



道の駅
石川県加賀市山中温泉こおろぎ町イ19
0761-78-5620
営業時間 9:00~18:00
年中無休

テーマ : 道の駅探訪記
ジャンル : 旅行

FC2カウンター
自動車保険を見直しませんか?
一括見積【無料】
自動車保険
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
月別アーカイブ
日本の蒸気機関車3選
「C57」「C62」「D51」 このポストカードは、国鉄車両設計図を基に細密な線で描かれた版画「日本の名蒸気機関車12選(画・前田浩利)」の貴重な原画をもとに制作されたものです。 交通博物館にも所蔵されているもので、写真と見間違うばかりで、とても手書きで描かれた版画とは思えません。

NEXCO中日本オンラインモールで販売 ← クリック

直接お問い合わせ 
小澤工芸メール
敦賀太郎のブログ

お得で便利

車のトラブル一発解決

JAF

ホテル・旅館を探すなら

>>人気ホテルの価格を今すぐチェック<<

かんたん発行

ETCカード

ドメイン取るならお名前.com

【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!

送料無料の情報が満載!

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
福井・若狭からの贈り物
400年の伝統 若狭塗り箸
福井・若狭からの贈り物 椿油
nexcologo.jpg

わかさ椿油は、若狭湾の椿を採り、生搾り、無添加・非加熱の100%純国産椿油です。


tsubaki-fc-001.jpg tsubaki-fc-002.jpg

ブレゼント用にラッピング


お肌や髪になじみやすい化粧用油です。ツバキ油は、髪をつややかにするだけではなく、頭皮や肌荒れにも効果的な成分を含み、美しい髪やお肌に最適です。

tsubaki-fc-004.jpg

椿みつ朗スキンクリーム


tsubaki-fc-005.jpg

全身ローション わかさ椿


tsubaki-fc-006.jpg

わかさ椿 玉肌ローション

検索フォーム
カテゴリ