金ヶ崎宮は恋の宮「花換まつり」

桜の金ヶ崎宮
2017.04.10

敦賀市の金ヶ崎宮は桜の名所で、この時期、4月1日~15日には神事・花換まつりが行われています。
ここ数日で一気に桜が満開になり、今がピークのようです。
ところが、満開はいいんですが、お天気がどうもよろしくない。
このところ雨の日が続いています。
10日の日はかろうじて曇り、出来れば青空の時に行きたかったんですが、明日からはまた雨になるとの予報なので、今日しかないかと行ってみました。

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朝の9時、まだ「花換え」は始まってなく、巫女さん姿の福娘の皆さんは見かけられませんでしたが、桜が満開で、まっヨシとしましょう。

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花換まつりとは、金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたといわれる、ロマンチックなお祭りです。

神社で受けた花を持ち、お目当ての人の前に行き「花換えましょう」と声を掛けるのです。
昔はもし、その人が思いに叶った人ならば「花換えましょう」と返答しそれぞれの花を交換してお付き合いが始ったというのです。
もし不成立ならば「ゴメンナサイ」とでも言ったのでしょうかね。

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約1000本あると言われるソメイヨシノや敦賀湾の眺めを楽しめます。

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金崎宮社務所
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
電話:0770-22-0938
拝観料 終日無料



テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

歴史的人物との関りも深い桜の名所「金ヶ崎宮」

金崎宮(かねがさきぐう)
2017.03.28

金ヶ崎宮は敦賀市で一番の桜の名所です。
この時期、4月1日~15日には神事・花換まつりが行われるので、桜はどんなんかと見に行ってみました。

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金ヶ崎宮は、天筒山の北面にあり、周辺は金ヶ崎公園として整備されていて、山麓から本神社を通り山頂まで遊歩道を歩いて約1000本あると言われるソメイヨシノや敦賀湾の眺めを楽しめます。

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山裾にある駐車場から鳥居をくぐって、少しだけ急な石畳を登ります。
右手に社務所、正面に能舞台、その奥に拝殿が見えます。

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肝心の桜はまだつぼみも小さく、あと数日で「花換えまつり」なのに大丈夫か、と思う程でしたが、提灯や紅白の幕など準備が進んでいました。
後は「桜」次第ですね。

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金ヶ崎宮は恒良親王と尊良親王を祭神としています。
恒良親王と尊良親王は、足利尊氏の入京により北陸落ちした新田義貞と共に金ヶ崎城に入ったが、足利勢との戦いにより敗死しました。

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元亀元年(1570)4月、織田信長が朝倉攻めの折り、近江浅井氏裏切りの報が…。
窮地に陥った信長でしたが、金ヶ崎城で殿(しんがり)を努めた豊臣秀吉の活躍で、無事帰京できたといわれています。
秀吉の他にも徳川家康、前田利家といった超有名人らも秀吉と共に殿(しんがり)を努めたそうです。

信長の妹お市は、信長が浅井・朝倉両軍に挟まれ窮地に陥ったことを知らせるため、両方を紐で結んだ袋に小豆を入れ陣中に届けたそうです。
これにちなんで金崎宮で授与されるお守りや絵馬には、両端を結んだ袋の形をしたものがあります。

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金崎宮社務所
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
電話:0770-22-0938
拝観料 終日無料

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

秋の気比神宮 2016

気比神宮
2016.11.24

秋も深まり紅葉が見頃となってきました。
敦賀市にある「氣比神宮(けひじんぐう)」の秋はどんなんかなと、立ち寄ってみました。
あまり紅葉の氣比神宮ってイメージがないのですが、それでも前を通ると、色づいた木々が見えてくるので気になります。
神宮内はどんなんかな?と、久しぶりに散策をかねて参拝してきました。
気比神宮は越前国一之宮で、北陸道総鎮守とされ、さらに明治時代には官幣大社となった格式の高い神社なのです。

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神宮のシンボルでもある大鳥居は国道8号線に面していて、大きな交差点の角にあります。
ここが正面の参道です。
以前はこの大鳥居は今とは反対側の東側の参道にあったそうですが、何度か災害などで倒壊し、旧神領地の佐渡から奉納された榁(むろ)の大木で再建され、西門に建てられたものが現在のこの大鳥居とのことです。
この大鳥居は重要文化財に指定されていて、広島県の厳島神社と奈良県の春日大社と並び、日本三大鳥居(日本三大木造鳥居)と呼ばれる鳥居の一つです。
厳島神社や春日大社は世界遺産の神社なんで、この気比神宮も世界遺産にならないかなぁ、なんて思ってしまいます。

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大鳥居をくぐって参道に進むと、境内には何やら荘厳な雰囲気が漂っています。
そして二の鳥居のすぐ手前、左手に見えてくるのが、パワースポットとして人気のある「長命水」です。

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亀の口から湧き出ている霊水は「この水を一口、年の初めに飲めばその年は健康でいられる。」などという言い伝えもあるそうです。
この霊水は地下水なので、美味しいばかりでなく、夏でもびっくりするぐらい冷たい。
子供の頃、みんなで手を浸けて誰が一番長く浸けていられるか我慢比べをしたものです。

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そして二の鳥居をくぐると本殿の拝殿が見えてきます。
石畳みを進み拝殿に参拝です。

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主祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)で、御食津大神(みけつおおかみ)とも称される気比神宮にのみ祀られている神。
謎の多い神ではありますが食物を司るとされていて、『古事記』にはここ敦賀から朝廷に海産物などの食物が奉られていたと記されているのです。
ちなみに”気比”という地名は「食の霊(けのひ)」が由来とされているそうです。

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伊奢沙別神の他、仲哀天皇・神功皇后・日本武尊・應神天皇・玉妃命・武内宿禰命と合計7柱が境内に祀られています。

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参拝のあとは、本殿を出て境内の散策です。
境内東側にある絵馬堂、亀の池あたり、南の池は庭園になっていて、秋の気配が充分でした。

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東の門からの拝殿。

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気比神宮
福井県敦賀市曙町11-68
0770-22-0794
開・閉門時間 午前6時~午後5時


テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

帰り山観音の延命大乗水(2)

江良の霊水(2)
2016.10.06

先日の「帰り山観音の延命大乗水」の続きです。

国道8号線沿いにあって、折角毎日通るので、少しづつでも飲んでみようかと、水をいただきに行ってきました。

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この水をいただくにあたって、少しルールがあります。
まず、隣接したお店で、専用ポリ容器を購入しなければなりません。
ポリ容器は、20リットル用1200円 、10リットル用1000円、5リットル用600円と3種類あります。
いづれにも「帰り山観音延命大乗水」のステッカーが貼られていて、2回目からはこの容器さえ持ってけばタダでお水を頂けます。
そして、1回に汲めるのは 20Lポリタンク 5本までで、取水時間は、8:00~16:00の間と決められています。

今回は毎日通る所にあって、自宅からも近いので、10リットル用の容器にしました。
一日500ml~1000ml飲んでも1週間から10日はあるかな、と。
足りなければ、また一つ買えばいいし。

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なので、10リットルタンクを一個1000円とポリ缶に取り付けるコックをひとつ450円で購入。
1450円+消費税でしたが、このポリ缶がもつ限りずっと使えるので安いものだと思います。

ポリ缶に入れて持ってみると、この水、普通の水より重いです。
管理人さんの話によると、10リットルのこの容器に入れた状態で、13㎏ぐらいあるそうです。
普通の水は比重が1ですから、10㎏ですから相当重いですね。

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とにかく、持って帰って、コックを付けてセット完了です。

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また、この水の取水口の奥に観音様が祀られていますので、お参りも併せてされた方がよりご利益がありそうでね。

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この水のご利益については先の「江良の霊水」にも書きましたが、もう一度。

この水を飲んで癌が治ったとかいう話もいっぱいあるそうです。
ホンマかいなと思いましたが、全国からたくさんのお礼のお手紙等が届いているとか。

さらに、TBSの情報番組の「情報ドラマチックもくげき!」という番組で、この延命水が取り上げらた事があります。
理学博士 松下和弘さん(生命の水研究所所長)の話によると‥。

この延命水の特徴は、水の分子のクラスターが小さいらしい。
クラスターとは 水の分子の集合体のことで、実際の水は複数の分子が結合したクラスターで構成されています。
このクラスターが 小さければ小さいほど細胞に入りやすく良い水であると言われています。
帰り山観音の水のクラスターは水道水に比べかなり小さいことが判明。
一般の水道水はクラスターが大きくなかなか細胞に入り込めないのに対し、帰り山の水はクラスターが小さく、体の細胞に入りやすいため細胞の中の毒素を洗い流して病気を治す酵素の力を上げてくれるのだそうです。
その効果で、植物も、野菜も長時間瑞々しいという現象が起きたと。
ガンの元は 活性酸素と言われているんですが、それをやっつける酵素のチカラがあがるのですから当然抑制できます。
と、このような事だそうです。

各種イオンを含むph6.4の鉱泉水。
糖尿病、リウマチ、痛風、脳梗塞、癌、アトピー性皮膚炎などに効能をあらわす水で、たくさんの人が奇跡体験をしているそうです。

何より、この水を信じて飲むことが一番大事なようですが‥。



江良の霊水
福井県敦賀市江良
TEL 0770-28-1537
取水時間 8:00~16:00

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

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