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麺屋 猪一 ミシュラン2018京都・大阪でビブグルマン

麺屋 猪一
2019.04.09

京都の四条河原町の寺町通りにある「麺屋 猪一」さんです。
この店、なんとミシュラン2018京都・大阪でビブグルマンに選ばれている人気のお店なのです。

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以前から行きたかったお店ではあったんですが、何せ四条河原町と言えば京都有数の繁華街、人も多く有名店なので行列は必至です。
そして何より車の駐車が最大のネックでした。

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が、今回行列待ち一時間覚悟、駐車場は少々遠くてもコインパーキングを探す、と覚悟して行ってまいりました。

平日の午後1時半頃、運良く近くのコインパーキングに停める事が出来、店に到着。
やはり並んでます。

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でも行列という程でもなく7人。
しばらくすると定員さんが出てきて、
「ご覧になっていてください」
と、メニューを渡されました。

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ラーメンの種類は志那そば、鶏そば、和牛そば、甘海老だしそばの4種類。
それぞれのに「黒」と「白」があります。
更にトッピングも色々。

ご飯ものも種類があります。
まかないメシ的な丼ではなく、「宮崎地鶏のせせり丼」とか「こだわり和牛丼」とかちょっと凝ってます。

一番上の「志那そば 900円」の黒の「焼豚増し 250円」にしようと思ったころ、定員さんがオーダーわ聞きにきたので伝えます。
30分も並んだでしょうか、やっと店内に。

カウンターが6席ほど、テーブル席も6席ほどの
小さな店内です。
テーブルとテーブルの間が狭く窮屈感はありますが、清潔感があるので、居心地は悪くはありません。

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すでに注文済なので、案内されたテーブルに座って待つだけです。

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支那そば黒は、しっかりとした醤油の旨みと魚介の香りを感じます。
深い味わいがあって美味いですね。

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麺は細麺のストレートで、この麺自体も美味しい。
スープとあってますね。

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チャーシューは豚で柔らか過ぎず、固すぎず。
追加したのも焼豚なので、メニューにあった鶏チャーシューにすれば良かったかな、と。
鶏の方も食べたかったなぁ。
後で聞いたら「鶏そば」だったら、同じ魚介スープで、乗ってるチャーシューが、鶏だったそうです。

このお店、ミシュラン2018京都・大阪でビブグルマンに選ばれているお店なので、ガイドブックに載っているのてしょう、お客の半分以上が外国の方でした。
ここまでは、京都だし、ミシュランだし、と思いますが、驚いたのは、定員さんがみんな英語ぺラぺらなことです。
注文も説明も全部英語でしていました。
お客さんもお客さんで、英語圏でない外国の方も多いのですが、何で英語がわかる?話せる?…。
お客さん同士の会話の言葉は明らかに英語とは違う。
東洋圏の方も居たし…。

因みに、ミシュランのビブグルマンとは、コストパフォーマンスによる比較的新しい基準。
星は値段の高い高級レストランが対象ですが、安くても美味しいお店が獲得できるのがミシュランのビブグルマンです。

また行きたい度 5点中4点



支那そば 麺屋 猪一
京都市下京区恵比須之町528 エビステラス 1F
営業時間 11:30~14:00 17:30~22:00
(日曜は11:30~14:00 17:30~21:00)
定休日 月曜日
(月曜日が祝日の場合、翌火曜日休み)



テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

麺屋 愛都 今出川店 鶏豚骨のラーメン

麺屋 愛都 今出川店
2019.04.09

京都烏丸今出川交差点、市営地下鉄の今出川駅近くの鶏豚骨のラーメン店「京都拉麺 麺屋 愛都 (あいと)」さんです。
烏丸通りを挟んで目の前が同志社大学、交差点の斜かいが京都御所という立地なので、当然店の駐車場はなく、近くのコインパーキングを探すことになります。

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店は間口か狭く奥に細長い。
というと京町屋の「うなぎの寝床」的なイメージですが、そんな風情はなく建物は鉄筋コンクリート。
土地の形状は同じでしょうから、もともとはそんな町屋だったのかも知れませんけど…。

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手前右側にカウンター席と、左側にテーブル席、奥にもテーブル席がいくつかあったと思います。

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ラーメンメニューは、鶏豚骨の愛都ラーメンと清湯ラーメン。
どちらかというとお店の「愛都」の付いた鶏豚骨がメインなのでしょう。
味玉とか全部のせとかのバリエーションはあります。
他には、ご飯セット、唐揚げのセットなどもあります。

券売機で、基本の鶏豚骨スープのチャーシューメン950円のボタンをポチっと。
そしてテーブルに座って待ちます。

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ラーメンは、白濁したスープにマー油が浮き、炙りチャーシュー、海苔、ネギがトッピングされていて、見た目は家系ですね。

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シンプルで綺麗な白色の底の深い器です。
ラーメン屋さんで、たまに見ますね、このような器。

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スープは粘度が高く、クリーミーなスープ。
かなり甘みもあります。
とろみがあるので、麺と絡んで普通に美味しいんですが、甘味が強い。

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最後の方は、テーブルに置いてある「カレー粉」を入れていただきました。
唐揚げも名物らしく、みなさん注文されていました。

また行きたい度 5点中3点



麺屋 愛都 今出川店
京都市上京区御所八幡町115-13
075-406-1756
営業時間 11:00~23:00
不定休



テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

臥龍廊が素晴らしい「永観堂」

禅林寺 (永観堂)
2019.04.09

哲学の道の終点は、この禅林寺(ぜんりんじ)の塀に突き当たります。
突き当たりから左に行けば「熊野若王子神社」です。

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塀沿いに右に下り、鹿ヶ谷通りに出て回り込めば禅林寺の入り口です。
この鹿ヶ谷通りの先は「南禅寺」に続きます。

禅林寺(ぜんりんじ)は、浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られています。

永観堂の名は、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場としたことによります。
創建はもっと古く貞観5年(863年)、弘法大師の弟子である真紹(しんじょう)が創建しました。
当初は真言密教の道場でした。

総門から入り、中門まで右手に広い庭園を見ながら進み、中門をくぐると白い玉砂利の広い空間に出ます。

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正面に大玄関がある。

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阿弥陀堂(本堂)、釈迦堂(方丈)御影堂、鐘楼など多くの建物が地形の高低差を生かして建っていて。それらの間は渡り廊下でつながれています。
一つ一つの建物が大きく、また広いので「順路」の表示を見ながらでないと迷子になりそうです。
それぐらい広い。
大玄関から入ると抜け雀の欄干と狩野元信や原在明(はらざいめい)の襖絵がある。

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釈迦堂(方丈)は、入母屋造、桟瓦葺きの本格的な書院造り。
平面は禅宗寺院の方丈と同形式の六間取り。
寺伝では永正年間(1504 - 1521)、後柏原天皇によって建てられたという。
釈迦三尊が祀られています。

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御影堂 は、1912年(大正元年)に完成した総ケヤキ造の仏堂。
宗祖法然を祀る堂で、寺内最大の建物です。

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阿弥陀堂(本堂)は、 入母屋造、本瓦葺き。
慶長2年(1597年)に大坂の四天王寺に建立された曼荼羅堂を慶長12年(1607年)に移築。
本尊の「みかえり阿弥陀」像(重文)を安置する。

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鐘楼は、宝永4年(1707年)の建立。
瑞紫殿には、火除けの阿弥陀如来を安置している。
応仁の乱のときに他の佛像は焼けてしまったが、この像だけは奇跡的に残ったため、「火除けの阿弥陀」として尊ばれた。 

そして、山の斜面に沿って諸堂をつなぐ階段になった長い廊下、「臥龍廊」が素晴らしい。

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臥龍廊とは屋根の反りが龍の背中に似ていることから名付けられた

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寺伝では永正年間(1504 - 1521)の建立とされるが、現在の建物の部材は昭和時代のもの、だそうですが、なかなか他では見れませんね。


本尊の「みかえり阿弥陀」の伝承
本堂で永観律師が一心不乱に念仏行道中に、本尊である阿弥陀仏が動き出し、壇を下りて一緒に行道を始めた。驚いた永観律師は立ち止まり唖然とそれを見ていた。それを見とがめた阿弥陀様は後ろを振り返り「永観、遅し!」と叱ったのだという。
その「見返り阿弥陀」像は高さ約80cm、作られたのは鎌倉初期頃のようである。
京都六阿弥陀仏のひとつに数えられる名作。
優美な曲線と後ろ左肩越しに振り向く姿をとっており、特長的なポーズから「みかえり阿弥陀」の愛称で親しまれている。

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多宝塔は、釈迦堂裏手の位置に建つ。
1928年(昭和3年)。
大玄関から外へ出て、急な石段を上った山腹に立つ多宝堂。
永観堂の堂宇(どうう)と京都の街並みを一望できます。

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この桜の時期もいいですが、創建当寺から紅葉の名所として知られているようで、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれているそうです。

紅葉の頃にまた来たいものですね。



禅林寺 (永観堂)
京都市左京区永観堂町48
075-761-0007
拝観時間 9:00~17:00(受付終了16:00)
拝観料 600円
(秋の寺宝展期間中は1,000円)



テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

哲学の道 京都疎水沿いに銀閣寺橋から若王子橋まで

哲学の道
2019.04.09

京都 東山の銀閣寺橋から若王子橋まで、疏水べりに約2キロ続く散策道「哲学の道」です。

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京都疎水は明治時代の京都の一大事業として琵琶湖の水を京都まで引いた人工の水路。
大津から長いトンネルを経て蹴上(けあげ)に到達、蹴上から分水して北上する疎水が南禅寺水路閣を経て哲学の道に流れています。

この疎水の西側に散歩用の石畳が敷かれていて、日本の道百選にも選ばれている人気の散策スポットになっているのです。

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「哲学の道」とは、京都大学の教授で哲学者として知られる西田幾太郎が思索にふけり、また学生たちと議論を交わしながら歩いたことからこの名がつきました。

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4月のこの時期、疎水沿いにある桜が満開だ、ということで、ちょっと歩いてみました。
哲学の道を往復すると「ちょっと」では済まないんですがね。

銀閣寺の総門から参道を下り、疎水にかかる橋が哲学の道のスタート地点です。

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今回はスタートして、すぐに一つ東側の道を行って「法然院」に行き、疎水べりの道に戻りました。

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やはり流石に日本の道百選に選ばれている散歩道です。
人の数もですが、疎水を覆わんばかりの桜、さくら、サクラです。
道沿いには土産店やお洒落なカフェが数多く点在していますし、歩き疲れたら休憩も出来ます。

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まだスタートしたばかりなので、先に進みます。

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途中、狛犬ならぬ狛ネズミのいる「大豊神社」に立ち寄りました。
人気のパワースポットらしいですよ。

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そして、また疎水沿いをサクラを見ながら歩きます。
観光客の方は、みなさんサクラの風景写真撮ったり、自撮りしていたりしています。
しかしほとんどが外国の方ですね。
6,7割はそうじゃないかな?

と、思っているうちにいよいよ終点にやってきました。
若王子橋です。
京都三熊野のひとつに数えられる「熊野若王子神社」にお参りして、哲学の道の散策は終わりです。

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終わりと言っても、銀閣寺の近くに車を駐車してあるのて、また戻らなくちゃならないんですけどね。

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なので、コーヒーなんぞ飲んで休憩してから戻りました。

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帰りに見つけたお地蔵さん

残念なことに、見逃してしまったスポットが3ヵ所あるんです。
一つ目は、哲学者として西田幾多郎が詠んだ歌が石碑に刻まれて法然院のそばにあるそうなんですが見逃しました。
石碑には
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」
と書かれているそうです。

二つ目は、「幸せ地蔵尊」という赤い旗が目を引く弥勒院。

三つ目は、縁結びの「公衆電話」。
この公衆電話から電話すると願いが叶うと言われています。

次回行ったら忘れずに見てきます。



哲学の道
京都府京都市左京区浄土寺石橋町
(銀閣寺側)
京都府京都市左京区若王子町
(熊野若王子神社側)

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

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